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日本選手権で行進賞をいただきました!!

日本選手権で行進賞を頂きました。

大阪の舞洲球場で関西連盟全チームが集まり 日本選手権の開会式がおこなわれました。

普段チームの設立からの方針で
父兄にも選手にも経済的、人的負担の大きい遠征を極力行わない高陽シニアですが、
この大阪遠征だけは、1年に一度の大イベント。

今年は前泊で大阪に向かいました。

そして、何度も練習した行進で、全132チームのなかから3チームだけ選ばれる行進賞を頂きました。

「高陽チーム」

と理事長様から呼ばれた時は本当に驚き、
また周りの

「高陽?」「どこのチーム?」

と言うざわめきに誇らしい気持にもなりました

しかし、そこから後が、良くなかった、、、。

バスで開会式が終了した後、試合会場に移動して、試合に臨みました。

接戦の末、惜しくも敗退。

勝敗は子供が頑張った結果で、勝っても負けても仕方がないのですが、

試合の最中に一人熱中症で倒れてしまいました

応急処置はすぐに行い大事には至らなかったのですが、やはり6時間程の長い道程、
他の選手と一緒にバスで帰らせる訳には行きません。

そこで少し大げさではありましたが、救急車を呼んでいただきました。

監督は試合の疲れを御くびにも出さず、すぐさま救急車に乗り込んで片時も離れずに付き添われました。

回復した後、聞けば、慣れないバス移動の後、枕が変って寝られず寝不足で、
開会式の時からなんとなく気分が悪く、調子が悪かったとのこと。
でも、ここまで悪くなると思わなかったので試合中だし言えなかったと。

いつも監督が言われるのですが、

体に違和感や不調が有ったらすぐに報告をすること。
大けがをしてしまってから、実は痛かったんです。では遅い。


肩が痛いのに、肘が痛いのに、バックホームかけさせたり、連投させたり、膝が痛いのに盗塁させたり。
監督が知らずにサインを出して、選手生命が終わるような事があってはいけない。

そこの信頼関係が選手と監督に無かったらチームは成り立たない。

と、常に言われています。

怪我は起きる前に未然に防ぐのが一番。
しかし、怪我や病気が起きてしまったら、全力でバックアップする。

それが監督のポリシーです。

親御さんが大阪の病院まで駆けつけてこられるまで監督は付き添ってくださり、
すべて落ち着いて広島に帰り着いたのは夜中の2時でした。
強面ですが、本当に選手の体の事を一番に考えてくださる優しい監督です

一緒に病院まで車を運転してくださったご父兄の方々、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました。
皆さんのご協力の上に初めて成り立つのがクラブチームです。
本当に感謝感謝です

その後、行進賞でボールを沢山いただきました。
新興チームには一番の贈り物です。ありがとうございました。



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プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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