FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回 卒団式&卒団パーティーがおこなわれました。

2013年12月15日 第2回 卒団式&卒団パーティーが行なわれました。

この前第1期の卒団生を送りだしたと思ったら、早いもので同じ年の内にだ2期生を送り出す時がやって来てしまいました。

卒団式はみんなで作り上げた長屋グランドで行ないました。

ユニフォームを着て記念写真を撮り、ソフトボールで親子試合を行ないました。


お父さんチームは素晴らしい団結力とチームワークで、楽しく汗を流しました。
2014sotudann2.jpg


この球場が使えるようになるまで、卒団生たちには毎週練習グランドが確保できるか分からない状況の中、

色々な球場を転々と放浪し、苦労をかけました。

スタッフで市内の球場の予約を取る為に前日から車に泊り込んだことも何度もありました。
しかし、子供達の野球を監督に教えてもらうキラキラした瞳を見るとその苦労も吹き飛びました。

Pacific Sports Club時代からその理念に賛同していただいた皆様の善意の輪が広がり、
早期に優先的に使用できる球場を持てた事、

たった3、4人で広い球場を使って、内野ノックだけでドロドロになって、毎回監督の教えてくださる高度な野球が
出来ない悔しさに涙を流していたこと。

怒られて、返事も出来ずに固まってしまい、監督に「いつまで固まっとるんや、動いていいで」と言ってもらわないと石の御地蔵さんみたいに成っていた事。

挨拶も、準備も、整備も、最初は何にも出来ない小学生の集まりだった事。

そこから、時に厳しく、常に優しく温かい目で、何でも自分達で考えて動き、率先して挨拶掃除を出来る、
他のチームから常に、高陽さんは挨拶がしっかり出来て素晴らしいチームだね。と言ってもらえる組織として、
育てていただいたこと。

本当に色々な事が思い出され、感無量でした。

2014sotudann1.jpg



昼でグランドでの式は終わり、卒団パーティーを広島市内のホテルで行ないました。

たったの3人だったチームが、なんと今回は 90名の参加を頂き、立派な会場で卒団生を送って頂くことが出来、本当にまたまた、感無量です。

スライド上映があり、小学生1人、中学1年生2人の3人時代あどけない写真を見て、笑ったり、泣いたり。

こんな小さな体だったんだなー、と改めて3年間の成長の早さを思いました。

特に感動したのは、卒団生の挨拶でした。

「お父さん、お母さん。いまままで野球をさせてくれてありがとう。

これからは恩返しのつもりで高校で野球をして、

絶対に甲子園に連れて行くので、これからも宜しくお願いします。」


と自分の言葉でしっかりと、壇上から挨拶をし、両親に頭を下げたその姿に、

色々怪我など有って荒れた時期も有ったけど、本当に素晴らしい青年になって、

きっと彼なら、これからどこへ行っても、自分の力でしっかりとやっていける、

周りに感謝の気持ちを持って接する事ができるから、かわいがってもらって、助けてもらえる。

これこそ、監督の常に言われる、「感謝の気持ちを持つ」事なのだと、彼のご両親だけでなく、

会場みんなで心から熱くなるものがこみ上げ、涙しました。


また、監督から選手一人一人に論語からお言葉を頂きました。

難しい言葉でしたが、本当に子供達一人一人を良く見て下さっているからこそ、の 苦言であり、励ましとなる文言でした。きっと、一生の支えとなる言葉と成ることでしょう。

また、

「君達は夫々の船に乗り、高陽リトルシニアと言う港を出て行きます。

私は、この先も君達を照らす灯台として、行く先を照らし、羅針盤となり迷わないよう力に成り続けます。

もし、高校野球という荒波にもまれ、疲れ果て道に迷った時は、いつでも帰って心と体を休めればいい。

私はいつでもこの港で明かりを照らして、待っています。」

と、監督から卒団生に心強い言葉を贈って頂きました。


本当に、いつまでも高陽リトルシニアと言う港を守って大きくしていかなくてはいけないなと。
決意を新たにしました。

みんな、本当に小さな球団に一緒にいてくれてありがとう。

みんながいつでも戻ってこれる、高陽リトルシニアであるよう、

素晴らしい指導陣を頂いたこと、誇りを持って、守っていきます。

夫々の道をしっかりと歩んで行ってください。














スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。