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ケガをしたら夜中でも・三次でも・駆けつける

最近、チームで怪我人が二人出てしまいました。

しかも、どちらもチームから離れての私生活の中で起こった怪我でした。

それでもすぐに連絡を受けたトレーナーが駆けつけて、ケアを施して適切な処置を行い、今後の養生の計画と家で出来るケアの方法を伝え、医療機関との連携を持ってケガからもっとも早く、安全に復帰できる様、指示をしました。


「練習中でもないのに」「こんな離れた場所なのに」「申し訳ない」

「どうしてそこまで??」

保護者の皆さんは口を揃えて驚かれます。


しかし、たとえ夜中でも、三次でも、ゲリラ豪雨の中でも、

「自分が見ている人間が助けを求めてきたら、絶対に駆けつける」

これがトレーナーの信条なのです。


ケガをしたらとにかく「最初が肝心」。最初に間違ったジャッジをしてしまったら、それでケガは長引きます。


「まあ、朝まで待ってみて、ひどい様なら病院に連れて行ってみようか。」
そう思っているうちに骨折していたら痛みはどんどん酷くなって、どんどん腫れてきます。

そうなって初めて慌てて連絡して来られる。

「どこか病院にいったほうがいいか?」「冷やしたらいいか?」「湿布貼ったらいいか?」

これは子供のケガの毎度、毎度のパターンです。

不安な状態の時に一刻も早く駆けつけ、適切な判断をする事が一番大事なのです。


ケガをして、チームに迷惑をかけた。練習でれんかったら、みんなに遅れるんじゃないか。一体いつ復帰できるのか。

ケガをしてしまった、当の子供さんの焦りと後悔は計り知れません。


復帰までの道筋を示して、心も体もケアしてあげる。そうして初めて安心して治療に専念できるのです。


「チームの大事な時に、怪我なんかして、何を考えているのか」なんて、一番言ってはいけない禁句です。

「下半身は出来なくても、練習には出てきて上半身は筋トレしとけ」なんて、ナンセンスもはなはだしいのです。

上半身を動かせば下半身にも負荷は絶対にかかっているのです。

一番はケガに応じた食事ときちんとした睡眠をとること。


チームに自分のケガで迷惑をかけた、練習に遅れたと思って焦りに耐える時期を経験した事で、

又1つ強くなって、普段からチームの一員である自覚を持った行動を取れる素晴らしい選手に成長してくれることと

スタッフ一同これからの成長に期待しています。



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プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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