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2017年 卒団大会

2017年 卒団大会 対 瀬戸内

「2017年度最後の戦い」 で有る、卒団大会が始まりました。

高陽シニアとしては2年生として、3年生に挑む最後の戦いです。
この秋からは漸く同じ学年同士の戦いになります。

6回まで4対0で勝っていました。
が、6回に相手チームの監督の抗議でなぜか主審の判定が覆り、
それは、少年野球では良く有る事なので、構わないのですが、
高陽メンバーは動揺してしまったのか、エースのコントロールが乱れ、
更に何でもない場面で焦ってエラーを招き、
あれよあれよと、同点に追いつかれてしまいました。

相手の作戦にまんまと乗って、焦って、エラーして、
自分から勝ちを逃がしてしまった。

エラーした選手は号泣していましたが、
泣けなかった、他の選手は一体何をこの敗戦から学んでくれるのか。

なんでもですが、熱量がなければ、そこで成長は終わりです。
いつもヘッドコーチが言われますが、
「よっしゃー!」
「くそー!」

で、なにくそでがんばれ!!

この秋からは、相手が一学年上だから、と言う言い訳は通用しない。
この負けから、何を学んだのか、、。

「メンタルを強くするためには、
日々の努力。
練習になけ!
試合に泣くな!!」

監督のいつも言われることが、身に染みた苦い引き分けでした。

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2017年 新人戦 8期生初出陣!!!

新人戦大会:惜しくも失点差で決勝トーナメントに進めず!


2017年9月9日、広島南リトルシニア専用グランドで開催された新人戦大会。
高陽リトルシニア8期生の9名が、1年生の彼らが全員で初めて臨む公式戦です。

今回は1年生が9人揃ったので、2年生は全員お手伝い。
いつもはサポートしてくれている一年生を、逆にサポートします。

チーム方針として、試合、試合で練習が出来ないということが無いように、と、試合が少ない高陽メンバー
試合を前に緊張はスーパーMaxに。
いつの間にやら笑顔も消えています。

そして、初めて体験する試合会場でのシートノック。
どうなることやらと気を揉んでいましたが、
不思議なもので、体を動かすことで緊張も次第にほぐれていったようです。

広島南・福山東合同チームとの初戦は高陽が先攻。
幸先よく1回表に1点を先行したものの、その裏 エラー等も絡んで、あっという間に同点に追いつかれます。
しかし、2回以降は高陽ペース。
2回に4点、4回に6点を取り、気が付けば、11対1の4回コールドで初戦を白星で飾りました。

しかし、監督は
「お前らこのしょうもないミスでの一点が後で効いてくるんやで」
と、謎のつぶやき。

広島中央との2試合目は苦しい戦いとなりました。
初回に1点、3回に3点を取られ、高陽が追いかける展開です。
相手に先行されてしまうと中々追いつけないという、
あまり嬉しくない伝統を持つ我がチームですが、8期生は違いました。
4回に3点、5回に1点と取り返し、4対4の引き分けでゲームセット。

特に、最終回2アウトの相手の攻撃では、ヒットが出ればサヨナラと言う場面で、
三遊間に飛んだゴロをサードが好捕。
1塁に矢のような送球を投げてアウト!!
という感動的とも言えるシーンがありました。

3チームによる予選リーグの結果は、広島中央と高陽が1勝1分で、共に勝ち点5.
大会特別規定で、勝ち点が同点の場合は、少失点>得失点>多得点>抽選の順で、決勝トーナメント出場チームが決まります。
その結果、1試合目を完封コールドで勝った広島中央が勝ち上がり、高陽は涙を飲むことになりました。

監督は
「やっぱりな。エラーがらみのこの1点が、勝敗を分けたやろ。相手に負けたんやない。自分に負けたんや。」
監督の予言通り、勝ち取った大量の得点ではなく、自分たちのエラーからのたった1失点。
これが勝敗を決定したのでした。

8期生9名は初めての公式戦ながら、非常に健闘してくれました。
今回の公式戦を通じて、まだまだたくさんの課題があることを痛感する一方で、
「努力すればヤレルぞ!」という確かな手応えも感じてくれたのではないかと思います。

そして、監督が常々口にされる「1点の重み」。
わずか1点、されど1点で、決勝トーナメントに進めなかった今回の経験を通じて、
この「1点の重み」を、より深く心に刻んだことでしょう。

また、1年生の必死の戦いを見た、2年生も何か熱いものを感じてくれたのではないでしょうか?
プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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