スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年 3月 第1回 卒団式

2013年 3月3日 第1回 高陽リトルシニア卒団式 が行なわれました。

涙 涙 そして笑い の卒団式



高陽リトルシニア始まって以来、初めての卒団生です。

初めて第1期生が体験に来てくれた時の事がついこないだのようですが、時間が経つのは早いもので、

本当にあっという間の3年間でした。


私よりも小さかった、良くおしゃべりしてくれる元気な子供達が、

見上げるほどの背丈になり、すっかり声変わりもして、口数の少ない、はにかみ屋の好青年になってしまいました。


初めての体験の時にはアップを始めて最初の5分で吐いてしまったこと。

目標を聞いたら、みんなの前で緊張して声にならなかったこと。

当初はたった3、4人で、監督からマンツーマンで指導していただいて、

半日も練習をしたら体中泥だらけになり、練習の厳しさと自分の出来ない事への悔しさでないていたこと。

サインはどこで見るんだ!!との監督の質問に「目です!!」とはっきり答えたこと。

二年目でやっと10人そろってリーグに所属する事ができたこと。
初めての公式戦で余りの緊張に全員がカチコチなっていたこと。


合宿のたびに事件を起こしては、監督に怒られ、その度に礼儀や感謝という事を学んで、

人間として大きく成長してきた三年間でした。



卒団生が

「おれはこの球団に来て良かったですよ。本当に楽しかった。」

「体が弱かったのに、全く風邪を引かなくなった。」

「喘息が出なくなった。」


と言ってくれた事。


トップトレーナーが常駐し、体を徹底管理する、
大人のしがらみや、エゴで子供を潰す事の無い、
高度なシンキングベースボールを純粋に実践できるチーム、
真の指導者を頂くチームを作ろうと思った事が、
間違いではなかったと、本当に嬉しくて、胸を熱くしました。


また、高校の面接試験で中学のクラブチームで何を学んだかとの質問に

「礼儀と感謝の気持ちです。」

と胸を張って答えられた、といってくれたこと。



これが指導陣にとって一番嬉しかった事です。


監督、コーチ、スタッフ共に目頭を熱くしました。



これからも高陽リトルシニアで学んだ3年間に誇りを持って、高校野球、更に上の野球へと

邁進して欲しいと思います。

そして、何か野球の事、人生の事で壁にぶつかった時に、いつでも相談に来て欲しい。

卒団しても体の事で何か有ったらすぐに連絡してください。



いつでも帰れる場所として、待っています。



P.S.

卒団後、高校のハードな練習で、新入部員がばたばた倒れていく中、倒れず練習に最後まで付いていけた。
たった3人しか残らなかった中の2人が高陽リトルシニアの卒団生だったと、嬉しい報告がありました。

中学で優勝しても、怪我をしてしまっては仕方が無い

目標はあくまで上の野球。高校野球のための準備を心技体全てにおいておこなう。


高陽リトルシニアはずっとこの基本理念を守って行きたいとおもいます。

記念ボール バット リストバンド 等 贈呈品














スポンサーサイト
プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。