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指導陣は月に数回会議をする

指導陣は、月に数回、チームとは離れた場所で会議を開いています


毎月、選手個人個人の評価を行い、今月の練習成果の反省と、来月の指導方針の検討を行なっているのです。

選手一人、一人の体力や野球のセンスのみならず、長所、短所、学習面など、全ての評価を会議し、野球の通知簿を付けます。

その結果を踏まえて、「この子はここが弱いから、来月はこう言う指導をしよう。

「全体的に体力が無いから、こう言うトレーニングを行なおう。

など、多岐に亘って議論を行い、指導の方針を確定し、指導陣全員で意見を一致させた上で指導を行ないます。


監督が言われた言葉です。

「コーチとは元々馬車の意味で、目的の場所まで正しく生徒・選手を導く為の道具という意味です。」
「我々は1つでも嘘を子供に教えてはいけない。それほど指導するという事は責任がある、大変な事なんだ。」
「彼らの目的はプロ野球選手になること。そこに早く、正しく送り届けるために何をすべきか。いつも考えないといけない」

そこまで真剣に一人一人の事を考えて野球に取り組んでいるのが、
われらが広島高陽リトルシニアの指導陣なのです。

監督の一番恐れるのは子供が怪我をする事。

無理をさせて根性論の押し付けで怪我をする事一番嫌い、

偶然のプレーで怪我や事故がおきた場合は迅速に応急手当をし、

ゆっくり体を休養させ、100%の力が出せるようになって初めて

プレーに復帰させる。


最後に監督のモットー

「怪我で休んだ選手と、そうでない選手との差別化はしない。
常に同じ条件で土俵に上げること。
それが少年野球の原点である。」

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コーチ

Aコーチ

社会人野球経験者。
中学硬式野球のクラブチャンピオン大会で最優秀打撃賞獲得。
不滅の記録、21打数、19安打を達成。
現在、小、中、野球教室を主宰。
超野球名門高校に多数野球特待で入学させている。

Nピッチングコーチ

社会人野球経験者。
子供達への熱い情熱を持った、厳しくも優しい人格者で恩義に篤い。


ヘッドコーチ

田中進ヘッドコーチ

監督の「考える野球」「高校野球の準備」「負けたら監督の責任。勝ったら子供の手柄」との信念に共感し、
前身であるPacific Sports Club中等部硬式野球部の設立当初から参加・指導を行なっている。
温和な人柄で、厳しい練習に耐える子供達の心のオアシスとなっている。

<球歴>
S37年:三次高校硬式野球部卒。甲子園広島県予選にて広陵高校に破れ決勝敗退(ショート・1番)。涙を呑む。
S38年:社会人野球 国鉄広島鉄道管理局野球部入団。10年在籍(主にピッチャーとして)。
 ※現在も海老クラブに所属し現役ピッチャーとして全国大会にも出場している。

監督

O監督

40年の野球指導歴を持つベテラン指導者であり、甲子園出場請負人の異名を持つ。
小・中・高・大学~社会人まで幅広い指導をおこなう。
中学クラブチャンピオン大会で2度優勝に導く。

過去の指導した選手の中には多数プロ野球選手も。


恥ずかしがりやのため、あまりインターネットでは紹介できません。
興味のある方は直接グランドにお越し下さい。
プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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