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高陽のクリスマス&グランド納め

2017年も残りわずか、、。
12月23日にクリスマスパーティー
&グランド納めを行いました。

今年は年末に雪が無く、良く練習できましたが、24日から雪が降るとの予報だったのでちょっと前倒しでグランド納めを同時におこないました。
子供達はチキンが大好き。
とんでもない量のチキン、ケーキ、子供ビールなどを買占めました。


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2017年 卒団大会

2017年 卒団大会 対 瀬戸内

「2017年度最後の戦い」 で有る、卒団大会が始まりました。

高陽シニアとしては2年生として、3年生に挑む最後の戦いです。
この秋からは漸く同じ学年同士の戦いになります。

6回まで4対0で勝っていました。
が、6回に相手チームの監督の抗議でなぜか主審の判定が覆り、
それは、少年野球では良く有る事なので、構わないのですが、
高陽メンバーは動揺してしまったのか、エースのコントロールが乱れ、
更に何でもない場面で焦ってエラーを招き、
あれよあれよと、同点に追いつかれてしまいました。

相手の作戦にまんまと乗って、焦って、エラーして、
自分から勝ちを逃がしてしまった。

エラーした選手は号泣していましたが、
泣けなかった、他の選手は一体何をこの敗戦から学んでくれるのか。

なんでもですが、熱量がなければ、そこで成長は終わりです。
いつもヘッドコーチが言われますが、
「よっしゃー!」
「くそー!」

で、なにくそでがんばれ!!

この秋からは、相手が一学年上だから、と言う言い訳は通用しない。
この負けから、何を学んだのか、、。

「メンタルを強くするためには、
日々の努力。
練習になけ!
試合に泣くな!!」

監督のいつも言われることが、身に染みた苦い引き分けでした。

2017年 新人戦 8期生初出陣!!!

新人戦大会:惜しくも失点差で決勝トーナメントに進めず!


2017年9月9日、広島南リトルシニア専用グランドで開催された新人戦大会。
高陽リトルシニア8期生の9名が、1年生の彼らが全員で初めて臨む公式戦です。

今回は1年生が9人揃ったので、2年生は全員お手伝い。
いつもはサポートしてくれている一年生を、逆にサポートします。

チーム方針として、試合、試合で練習が出来ないということが無いように、と、試合が少ない高陽メンバー
試合を前に緊張はスーパーMaxに。
いつの間にやら笑顔も消えています。

そして、初めて体験する試合会場でのシートノック。
どうなることやらと気を揉んでいましたが、
不思議なもので、体を動かすことで緊張も次第にほぐれていったようです。

広島南・福山東合同チームとの初戦は高陽が先攻。
幸先よく1回表に1点を先行したものの、その裏 エラー等も絡んで、あっという間に同点に追いつかれます。
しかし、2回以降は高陽ペース。
2回に4点、4回に6点を取り、気が付けば、11対1の4回コールドで初戦を白星で飾りました。

しかし、監督は
「お前らこのしょうもないミスでの一点が後で効いてくるんやで」
と、謎のつぶやき。

広島中央との2試合目は苦しい戦いとなりました。
初回に1点、3回に3点を取られ、高陽が追いかける展開です。
相手に先行されてしまうと中々追いつけないという、
あまり嬉しくない伝統を持つ我がチームですが、8期生は違いました。
4回に3点、5回に1点と取り返し、4対4の引き分けでゲームセット。

特に、最終回2アウトの相手の攻撃では、ヒットが出ればサヨナラと言う場面で、
三遊間に飛んだゴロをサードが好捕。
1塁に矢のような送球を投げてアウト!!
という感動的とも言えるシーンがありました。

3チームによる予選リーグの結果は、広島中央と高陽が1勝1分で、共に勝ち点5.
大会特別規定で、勝ち点が同点の場合は、少失点>得失点>多得点>抽選の順で、決勝トーナメント出場チームが決まります。
その結果、1試合目を完封コールドで勝った広島中央が勝ち上がり、高陽は涙を飲むことになりました。

監督は
「やっぱりな。エラーがらみのこの1点が、勝敗を分けたやろ。相手に負けたんやない。自分に負けたんや。」
監督の予言通り、勝ち取った大量の得点ではなく、自分たちのエラーからのたった1失点。
これが勝敗を決定したのでした。

8期生9名は初めての公式戦ながら、非常に健闘してくれました。
今回の公式戦を通じて、まだまだたくさんの課題があることを痛感する一方で、
「努力すればヤレルぞ!」という確かな手応えも感じてくれたのではないかと思います。

そして、監督が常々口にされる「1点の重み」。
わずか1点、されど1点で、決勝トーナメントに進めなかった今回の経験を通じて、
この「1点の重み」を、より深く心に刻んだことでしょう。

また、1年生の必死の戦いを見た、2年生も何か熱いものを感じてくれたのではないでしょうか?

2017春季大会2回戦

2017年度 春季大会 2回戦

愛媛県今治市の石運動公園と言う 初球場で広島安芸さんとの対戦となりました。

高陽シニアでは指導者がすべてのサインを出す試合と、自分たちで考えて組み立てる試合が有ります。

自分たちでもケースバイケースでその場面を考えて組み立てられなければ、上の野球では通用しないから。

敢えて シンキングベースボールの習得度合を見るためにも、試練を与えます。

特にしんどいのはキャッチャーです。

打者の癖に合わせて配球を自分で組み立て、内野にサインを出し、守備を動かさないといけません。

しかしこの試練を乗り越えて、自分でもインサイドワークを考えられるキャッチャーとなると、

すぐに高校野球でも使ってもらえます。

まずは第一段階で監督のめちゃくちゃ沢山あるサインを全て覚え、確実に実行できる、

それが出来たら、次の段階ではそれを自分でも考えて実行できる。

バッターもその場面に応じた打ち方を自分で考えなければいけません。

本当に辛い試練だと思います。

しかし、この試練を乗り越えて、次の大会には更なる進化を遂げてくれるものと信じて応援していきます。
2017春季2回戦

高陽シニア2017始動!!

2017年も いよいよ始まりました。

高陽シニア練習場所は 広島県安芸高田市吉田町にあります。

中々雪深い所で、冬季は練習も基礎トレーニングやランニングなどの体力作りが中心となります。

しかし、この時期こそが一番大事なのです。

無理してこの時期にボールを持たないのが基本です。

プロ野球選手でさえこの時期は試合はお休み。

まだ体の出来ていない小中学生が試合をする時期ではありません。

ひたすら厳しいトレーニングを行います。
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一冬越して 春には一回り二回りも大きくなった体で、シーズンを迎える事が出来るのです。

体育館でのトレーニングに新庄高校の卒団生が来てくれました。
憧れの先輩と記念撮影。

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高陽の良い所は卒団しても、野球や人生で悩んだとき、
監督や指導陣にアドバイスを求めて帰ってきてくれることです。

写真 2期生 井上剛志(九州国際大学) 杉村泰嘉(法政大学)
この春大学へ入学します。

夫々野球部で活躍してくれることでしょう!!


地獄のトレーニング

澄み渡る青空の下、長屋グランドにはありがたい地獄が…


ゴールデンウィークのある日…

その日は朝から長屋グランドには暴風が吹き荒れていました。

砂埃が舞い上がるは、体が風で流されるは、で

ボールを使った練習は途中で打ち切りに。

想定ノックやケースバッティングなど、

高陽の「シンキングベースボール」で、頭がクラクラしていた第7期生(新1年生)選手は、
そのプレッシャーから解放されて安堵の表情です。

が、その解放感もつかの間!Σ(゚д゚|||)

その後始まったのは、河川敷グランドならではの川土手を使った超厳しいトレーニング
あまりのきつさに、選手達の表情は一変しました。

長屋トレーニング
長屋トレーンング2
晴れても地獄、吹いても地獄。

恨むなら、指導陣ではなく天気と場所を恨みましょう。

でも、この地獄のトレーニングと、それを乗り越えられる
丈夫な身体に生み育ててくれた両親に感謝する日がきっとやってきますよ。(*^_^*)

2015年11月21日 三次きんさい球場 小学生のための野球教室

2015年11月21日 小学生のための野球教室開催
In 三次きんさい球場
PAP_0002.jpg


高陽シニアの運営母体である、NPO法人 Pacific Sports Clubは

本気「プロ野球選手になりたい 」と言う子供たちの夢を プロのメソッド で応援したい!!

との思いで、一部のトップアスリートのみが知り得る、プロトレーナーの知識を

地域スポーツに励む子供達に提供する場を作ってきました。


怪我をしないための体作り

ケア、トレーニング、食事の指導

等の地域スポーツ支援を行って居ます。


今回はその一環として、小学生のための野球教室を行いました。

チーム・個人で来ていただき、お蔭様で大盛況のうちに無事終えることが出来ました。


トレーナーによってプログラムされたウォーミングアップ

で始まり、

基本のキャッチボールを行いました。

 相手を見て、声をかけて、 肘が下がらないように、胸に投げる。
 足を止めないように捕球する。
 捕球したらそこで満足しないで、次に投げる準備動作をする。
 投球・捕球のフォームも大事です。
 
小さい体で、遠い距離を投げようとして、無理な姿勢で投げる。
肘がのびてしまってアーム投げになる。
突っ立ったままで投げ様として無理な体の使い方をしている。
 
 問題点を子供たちが自分で理解できるように説明しながら改善しました。

 まずは近い距離から、相手の胸に正確に正しいフォームで投げる
 これを徹底することが上達の近道だと思います。


お昼の弁当タイムを利用して、親御さんには簡単な栄養教室も行いました。


大切なのはそのお子さんの成長に必要な栄養を必要なタイミングで摂取する事です。

Pacific Sports Clubではトレーニングの際必ずチーズ2個を持ってきてもらい、終了後すぐに食べてもらうよう指導しています。

それは運動後30分以内に素早く吸収されるたんぱく質を補うことが筋肉の修復、疲労回復に必要だからです。


お母さんたちも熱心にメモを取られていました。

毎日の食事を考える際に少しでも役に立てて貰えたらうれしいです。


お昼からは実技指導を行いました。

バッティング (ロングティー ・ トスバッティング)

守備 ( 場面を想定したノックで連携プレー等の基本の体得 )

最後は お楽しみ 試合形式で本日の実践・総まとめを行いました。
PAP_0000.jpg

早足で詰め込んだ一日でしたが、少しでも、
今日教えてもらった事をおぼえて、日々のプレーに生かして貰えたらうれしいです。


今度は

12月26日(土)
1月24日(日)


に硬式体験会を行いますので、
本気で高校野球や上の野球を目指す方は是非ご参加ください。
 

初めての親睦会 海へ

2015年7月20日 (海の日) ~ 高陽シニア 初めての海へ ~


いよいよ熱い夏が始まります。

3年生には中学野球、最後の夏です。

この夏どれだけ頑張れるかで、大きく中学野球での成長・成果が変わってきます。
日も長くなり、想定ノックはどんどん難しく長くなっていきます。

練習の日は家に帰るのはすっかり暗くなってから。


そんな汗だく泥まみれの日々の中、高陽シニアでは初めての試み

親睦を深める為に 山陰の海へおでかけしました。

子供たちも、指導陣も 父兄も、ご兄弟も。

みんなで野球関係なしの初めてのお楽しみ会です。
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とても綺麗な海で、透明度が高く、潜るには最適。

お父さんたちが火を熾して下さり、BBQをしたり、子供たちはモリで魚を突いたり、釣りをしたり、

怖がる子供達も度胸試しと、みんなで高い堤防から飛び込んだり。

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本当にいい気分転換になりました。


これで思い切り、地獄の合宿に打ち込めるというものです。


続々帰って来る卒団生達 

卒団生達は 悩んだり、打てなくなったり、傷めたりしたら ちょくちょく帰ってきます。

悩んだら帰ってくる卒団生達
肩が痛くなった。テーピングしてください。

練習後アイシング等の時間があまり取れないのですが、寮でできるケアの方法を教えてください。

打てなくなった。フォームくずれてませんか?

試合でインサイドワークが上手く出来なかった。どこがまちがってますか?

スピードが伸び悩んでいる、どんなトレーニングをしたらよいですか?


等等。

最近は高校卒業後の進路でも相談に戻ってきます。

しかも同様に痛めたり悩んでいる高校のお友達を引き連れて。


ライバルなのに治してしまっていいの??

と聞いたら 

努力してるのはみんな同じだから、治してもらって正々堂々、全力で勝負するから治して貰っていい。

との答えでした。

本当にお人好しだけど、高陽の「チームメイトに感謝」の気持ちは変わらずもってくれているんだと、
嬉しく 誇らしく思いました。



卒団生の厳しいトレーニング

8月の卒団大会をもって、大会は終了した3年生ですが、

高陽では3月まで預かって、ブランクを作らず高校への準備をします。


既に行き先の決まっている子。

受験を控えている子。

色んな思いを抱えながら、の後半戦。



ここで如何に努力をするか。


「 高校でも野球を続けて活躍したい。」

その目標はみんな一緒です。


グランドで新チームの実践練習を手伝ってくれたり、ノックをしてくれたり。

色んなポジションを練習したり、

新チームがグランドで試合用の練習している時は 外周を走ったり、

個人に合わせた筋トレ等厳しいトレーニングを行います。

中学3年後半はそろそろ筋肉をつけても成長の邪魔にはならない時期です。

今までは付けなかったパワー系のトレーニングも行います。
坂でのトレーニング一例


卒団前に筋トレをしすぎると成長のさまだげになったり、疲労骨折に繋がったり、リスクを伴います。

いつ、どのタイミングで必要な筋肉をつけていくか。

トレーナーが常に見ていて、その子に合わせてプログラムしているので 選手は安心して練習に励めます。

ただ、練習日以外の日常で如何に自分を追い込めるか、普段誰も見てなくても決められたトレーニングをできるか。

そこが大きな差がつく 鍵です。

そこは

「どれだけ本気で野球を好きか。 どこを目標としているか。」

ではないでしょうか。

高校に入るまでの半年。
どれだけ努力をして、今は見えない高校のライバルと以下に差をつけられるか。

彼らの本気が試される 試練の時です。

1箱打つぞ


プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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