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2014年4月 5期生入団式

2014年 5期生 入団式

2014年4月13日 第5期生の入団式が八千代B&G 体育館でおこなわれました。

本当は4月第1週の日曜日 に行う予定だったのですが、
雨で中々グランドが使えず、2週待って、結局体育館で行うことになりました

3年生キャプテン・副キャプテンが選手を代表して歓迎の挨拶をしました。
「悪い所は真似をせず、良い所を真似してもらえるよう、引っ張っていきますので、一緒に頑張りましょう。」
第5期生 入団式

良い所は、選手同士本当に仲が良く、苛めなど一切ない和気藹々とした雰囲気のチームであること。
先輩が優しく、後輩思いで面倒を見てくれる所。
監督に言われた事を真面目に黙々とこなす所。

でしょうか。

悪い所は、仲が良すぎて、帰りの支度が長く、いつまでも待たされる所。
あまりに監督を尊敬しすぎていて、監督の言う事しか聞かない所。
トレーニングも自主性に任されていると、どんどんと厳しいメニューが減っていき、
気が付くとグダグダになっている所

でしょうか

監督が常々言われることですが、

やらされる野球ならやめてしまえ
自分で選んで、自分がプロ野球選手に成りたくて高陽に来たんだろ。
それなら、どんどん自分で聞きに来て、俺を利用しつくす様にならないとだめだ。
怒られて初めてやるような練習は最低だ。
教えた事をしっかりとこなして、次に見た時には次の段階を教えれる様になってなかったら、次は教えられない。
やってるやってると嘘をつくのは簡単だ。
でも自分には嘘をつけない。

自分との約束を守れないような人間にはなるな。」
と。

大人でも自分を律することはとても難しいことです。
でも、自分が望んで野球をしている以上、怒られなくては出来ないようでは
プロ野球選手なんて、絶対になれません。
人が見ていない所で人一倍努力する。
そこで初めて周りに差をつけられるのです。

とはいえ、
やはり、子供は失敗を繰り返します。

そこで、
怒られそうな事をしている時、何が悪いか気が付くヒントを与える、
怒られてしまったら、指導陣との仲立ちをする、
怒られた事の意味を子供に分かる言葉で何度も伝える。

といったサポートの役割をしていくことが事務局の役割と思っています。

また、親御さんも「お前は何回もおんなじ失敗しやがって!!もう野球をする資格なんかない!!やめてしまえ!!」
と言うような追い討ちをかける怒り方はせず、
子供たちが失敗に気づき、改めるための導きをしてあげてください。
そして、前を向く勇気を与えてあげてください。

怒られた後、どう立ち向かうか。

監督が怖いから → やめる?
           → うちの子は悪くないから抗議する?
           → 一緒にあやまる?
           → 反省文を書く?
           → そもそも何がわるかったか 気づいてる?
           
それを教えあげられるのは、やっぱり 一番近くで見ている親御さんだけですから。


怒られ、怒られ、三年生になり、他人への気遣い、思いやりの気持ちが育ってきた良いチームになってきた。

と思ったら、卒団して、また1からやり直し、、、。

こうやって、多感な中学3年間、人間として、野球人としての成長を見守って、次のステージへと送りだす。

出会いと別れを毎年繰り返してチームってずっと続いていくんだなーーーー、と。
感慨深いものがあります。

一緒に泣いて、笑って、頑張って行きましょう。
3年間よろしくお願いいたします。
みんなでがんばるぞ


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2013年4月 第三回 入団式

2013年 4月14日 入団式が長屋グランドでありました。

2013nyuudann1.jpg

今年は6名の新入団生を迎えることができました。

監督より 厳しくも温かいお言葉

上級生を代表して3年キャプテン、2年キャプテンより歓迎の挨拶があり、
会長、コーチ、監督より歓迎のお言葉がありました。

高陽リトルシニアに入ったからには、目標と自覚を持って、陰日なた無く日々努力をすること。
自分に嘘をつかないこと。
先輩の良いところは真似をして、良くないところは反面教師で真似をしない事。
先輩は後輩の模範となるよう努力する事。

広島弁でいう「はぶて」ずに、素直な気持ちで野球に向かう事。

※ハブテル = ふてくされる

自分の事だけを考えて行動するのでなく、周りの人の事を考えて行動すれば、チーム全体が1つになって、良いチームになる。周りの人が何をしたら喜ぶか、常に一人一人が考え、気配り、目配りをしていけば、自然と野球もうまくなる。社会に出ても、恥ずかしくない、かわいがられる人間に成れる。

高陽リトルシニアという同じ船に乗ったのだから、同じ方向を向いて、船を進める努力を皆がしないと、船は沈んでしまう。

三年間、高陽リトルシニアで頑張った事で誇りを持って、高校野球に進んで欲しい。

と口々に語られていました。



新入生の皆さん。

高度な野球を教えてくださる素晴らしい指導陣を本気にさせて、しっかり利用してください。

本気で努力する選手には監督は本気で答えてくれます。

監督が怒って、厳しい態度を取られても、心のオアシスヘッドコーチがそっと寄り添いアドバイスをくださって、間をつないでくださいます。

どうせレギュラーなんか取れない、
どうせ監督は俺を嫌ってる、
どうせ背が低いから使ってもらえない


どうせ、
どうせ、

とはぶてていても、何も変わりません。

誰も気づいてくれません。

世の中そんなにあまくない。

そんな暇が有ったら周りにぶつけてみてください。相談してください。

分からない事があったら、どうか聞いてください。

聞くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥じです。


ハブてず、腐らず、前を向いて。

絶対に誰かがあなたをみています。助けてくれます。

親子対決
2013nyuudann2.jpg

式の後には恒例の親子ソフトボール対決がおこなわれ、楽しく盛り上がりました。





第2回 入団式をおこないました!

     第二回 入団式を行ないました。    

新一年生を9人迎え2012年4月1日、長屋グランドにて入団式を行ないました。

今年は一年生大会に出場できるかと期待しています。

団旗、応援旗も寄贈頂き、本当に段々と野球部らしくなってきました。
三年生のご父兄の皆様、総父兄長様、本当にありがとう御座いました。
段々と大所帯になってきて、高陽の体を大切にし、基礎を徹底して習得、高校野球で即戦力になれる高度な野球を徹底して習得させるという、趣旨も広島で広がってきたと感じます。

最近はトレーナーを導入したとうたわれるクラブチームも増えてきました。
非常に喜ばしい事と思っています。

本家本元としては、今まで以上にハイレベルな指導と、ケア、トレーニング、栄養指導とトレーナー常駐と言う他では真似できない強みを最大限にいかしたチームの運営を心がけて行きたいと思います。

試合も大事ですが、まずは基礎の徹底習得と体作りです。
一年生も練習とトレーニングをしっかり積んで、高度な野球を習得できる様日々努力をして欲しいと思います。
敵は誰でもなく自分です。与えられた課題を毎日誰が見ていなくてもこつこつと真剣にやり遂げられる。
それが出来て初めて高度な技術が身につくのです。

2kainyuudannsiki4.jpg

一年生には監督よりこんな言葉が贈られました。


「入団おめでとうとは言わない。こんな厳しいところによく来たな。かわいそうに。
 今年の目標は 陰日なた無く努力する です。野球の神様は努力を裏切らない。
 一緒に三年間、汗と涙をグランドに流そう。
 そうしたら、誰にでも甲子園、プロ野球の道は開けてくる。
 努力しないものは付いて来れない。努力無きものは去れ。」


と、本当に厳しくも愛情のある言葉を頂きました。
本当に強面ですが、絶対に感情で怒ったりはしないので、
監督の愛情あふれる指導にびびらず、ぶつかっていって欲しいと思います。
やりたい事、疑問に思う事、全てぶつけてください。
努力して壁にぶつかった時には必ず応えてくれます。
だけど、努力せずに疑問だけをぶつけても無視されるのでご注意を。
努力している、していない。すぐに見抜かれます。
監督に答えてもらえなかったら、自分の努力不足、熱意不足と思ってください。

監督の攻略法は努力あるのみ!!です。


今年は球場も3つ目を整備し、小中一環の指導を目指して小学部創設にまい進していきたいと思います。

第二回 入団式 人数増えました

第一回 広島高陽リトルシニア入団式 開催

第一回 広島高陽リトルシニア入団式 開催2011年4月10日
八千代中央グランドにて入団式を行ないました。
選手が1列に並び、向かいに代表・監督・ヘッドコーチ・コーチ・総父兄長・父兄長が並びました。
「第1回 広島高陽リトルシニア 入団式」の横断幕が青空にまぶしかったです。
設立当初から尽力いただいた皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です
nyuudannsiki-1.jpg


hk18.jpg

プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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