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少年野球教室 IN 三次きんさい球場 

三次きんさい球場での小学生対象の少年野球教室が今年も開催されました。
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生憎の天気で、グランドでは午前中だけしかできませんでしたが、

午後からは室内練習場へ場所移動し、しっかりスケジュールを全う出来ました。
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バッティングの基本は主軸がぶれないことですが、
そもそも主軸ができていない。


その原因はどこにあるか、
小学生の内から試合、試合で下半身が強化されていない事。
にあります。

まずは連係プレーの基本やバッティングフォームの基本。
そこをしっかりと身に付けて欲しい。

たった一日ですが、参加してくれた皆さんの
野球人生の礎となるよう、しっかり指導しました。




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晴れて今日から高陽人

晴れて今日から高陽人。”臥薪嘗胆”で甘えは捨て去るべし!

2016年6月19日、第7期生9名の高陽リトルシニア入団式を開催しました。

安芸高田市の八千代B&G海洋センターに集合した第7期生。
高陽ブルーの試合用ユニフォームに初めて袖を通し、みんなキラキラ輝いています。
「お前のズボン長いなぁ」、「ダボダボで全然似合っとらん」とか、互いの品評会も始まっています。
卒団する頃には、ユニフォーム姿がピッタリ似合う心と体に育ってくれることを信じています。
新しいユニフォームはブカブカ


体育館での入団式は、西平賀会長をはじめとするチーム関係者、卒団生父兄、入団生父兄が見守る中、心地よい緊張感と共に進められました。

「野球が出来ることへの感謝を決して忘れるな」
「くそ~っ、ヨッシャという言葉が出るくらい一所懸命取り組め」

といった言葉を第7期生は神妙な面持ちで聞いています。

やりたいポジションや将来の夢等の自己紹介も終わり、
式の締めくくりとして監督からのメッセージ。

「会長はじめ、目上の人に自分を紹介するのに、名字だけで済ませるとは何事か!
親が付けてくれた名前を蔑ろにするとは、野球どうこう以前に人間としてなっとらん!」

その途端、選手達は凍りつきました。

野球の技術や知識の習得以上にチームが大切にしている「人作り」の大切さ。
入団式という記念すべき日に第7期生も肝に銘じてくれたものと思います。(*^_^*)

6月19日 第7期生は、高陽の応援幕にもある「未来への扉」を開き、一歩を踏み出しました。

扉の先には、未来に向かって、どこまでとも知れぬ階段が続いています。

その階段は、決して一段飛ばし、二段飛ばしで、要領よく駆け上がることは出来ません。
また、今立っているその段に求められるレベルに到達しない限り、次の段に足を踏み出すこともできません。
階段の一番の高みを目指したいなら、“臥薪嘗胆”の気持ちで、一段一段を着実に上がるのみ!
7期生頑張れ!!

第7期生のみんな、高陽リトルシニアへの入団おめでとう!ヽ(≧∀≦)ノ

2014 卒団大会 選手宣誓

2014年 3期生 卒団大会


3年最後の夏の大会。卒団大会。
一番くじを引いてしまい、選手宣誓となったキャプテンはずーっとドキドキ、
朝から顔色がありません。

腕にはマジックで書いた「軌跡はおこる」
「軌跡を起こす」でない受動的な所が気になったのですが

「普段から努力をしていたら、野球の神様が軌跡をくれる。
努力してないものには神様は軌跡を起こしてくれない。」

との監督の言葉で、「起こる」になったとか

3期キャプテンは大人の心配をよそに堂々と選手宣誓の大役を果たしました。
選手宣誓


「われわれ野球を学ぶ仲間一同は

中学野球最後の大会を一生の思い出とし

日頃の練習の成果を

野球の出来る感謝の気持ちと

思いやりの心を持って

悔いの残らない大会とする事をここに誓います!


3年間ありがとうございました!!

平成26年 8月11日 選手代表 高陽主将 ○○ ○○」

野球をさせてもらうすべての人に感謝の気持ちを持って、行動する。
高陽のキャプテンらしい、今までにないタイプの選手宣誓だと感心しました。




 高陽のキャプテンは大変です。

野球の事だけでなく、選手一人一人の心構えについても、
チームで起きた悪いことは、すべて統率出来なかったキャプテンの責任となります。

その為、キャプテンには野球をする態度にない選手は練習に参加させず
強制的に帰らせる権限を監督から与えられています。

が、今の子供たちの個人主義は私たち大人の想像を遥かに超えるレベルで進んでいます。

連帯責任、全体主義、そんな前時代的なものは彼らには今まで体験したことがないまるで、異質なものなのです。

どうやって、人に指示をして、全体を動かして良いのか、皆目見当もつかず、
最初のうちは、強く言えず、誰も言う事を聞いてくれないので、自分が気が付いたことを自分で動く。

でも、、それではチーム全体は動かないのです。

「キャプテンは自分でうごくな。
自分が気が付いたら、指示してやらせる。
全体の動きを見て足りない所に人を行かせる。
自分が見れないなら、業務毎に責任者を任命する。」

という基本中の基本を指導されます。

「でも、俺が言っても聞いてくれんもん。だったら俺がやった方が早いし、、。」

一番気が付いて、自分から率先して動ける子をキャプテンに任命するので、

キャプテンは自分が動きたくても動けない、、と言う苦悩と葛藤から始まります。

去年のことです、
第2期キャプテンが就任当初チームをうまく統率できず、悩んでいた時

「2年キャプテンが補佐して、3年キャプテンが指示した事を大きい声でチームに伝達してあげないと」

と、アドバイスしたところ、

「僕はそういう事は声が小さいからできません。」

と答えた彼でした

人の嫌がる仕事を率先しておこない、修行僧の様に自分の課題を黙々とこなし、
平和を愛する、典型的一人っ子の3期キャプテンの彼でしたが、
厳しい試練を乗り越えて、いまでは、
1年生に「キャプテン怒ったら怖いですよ」
と恐れられるまでに成長しました

そんな彼が、最後の大会で大きな声で素晴らしい選手宣誓をしたこと。
本当に子供の成長の素晴らしさに、感動させられます


そして、軌跡は起こった?


かというと、少しだけ起きたような、でも普段の努力が相手よりも弱かったのでしょう。
惜しくも2回戦敗退となりました。

ただ、最後に控えの選手全員に出場の機会をもらい、
大けがから復帰した選手も打席に立つことができました。

最後まであきらめない試合が3年全員でできた事。

それだけでも素晴らしい経験となったのではないでしょうか。


日本選手権・卒団大会といきなり強豪チームと当たり、
苦しいトーナメントとなりましたが、
創部3年目で強豪チームと肩を並べて試合ができる様に成長したことは、
本当に誇りに思います。


ベンチから引き揚げて外に出ると選手は全員かつて見たことない程に大号泣していました。

悔しい、
もっとやりたかった!
俺のピッチングが悪ったから、、
あそこでなんで打てなかったんだ!!


こんなに悔し涙を流せるなんて経験なかなかありません。
絶対にこれからの人生の宝物となることでしょう。

ともあれ、本当にお疲れ様でした

これからは高校に向けての肉体改造プログラムが待っています。
つかの間の休息してください。

2014年4月 5期生入団式

2014年 5期生 入団式

2014年4月13日 第5期生の入団式が八千代B&G 体育館でおこなわれました。

本当は4月第1週の日曜日 に行う予定だったのですが、
雨で中々グランドが使えず、2週待って、結局体育館で行うことになりました

3年生キャプテン・副キャプテンが選手を代表して歓迎の挨拶をしました。
「悪い所は真似をせず、良い所を真似してもらえるよう、引っ張っていきますので、一緒に頑張りましょう。」
第5期生 入団式

良い所は、選手同士本当に仲が良く、苛めなど一切ない和気藹々とした雰囲気のチームであること。
先輩が優しく、後輩思いで面倒を見てくれる所。
監督に言われた事を真面目に黙々とこなす所。

でしょうか。

悪い所は、仲が良すぎて、帰りの支度が長く、いつまでも待たされる所。
あまりに監督を尊敬しすぎていて、監督の言う事しか聞かない所。
トレーニングも自主性に任されていると、どんどんと厳しいメニューが減っていき、
気が付くとグダグダになっている所

でしょうか

監督が常々言われることですが、

やらされる野球ならやめてしまえ
自分で選んで、自分がプロ野球選手に成りたくて高陽に来たんだろ。
それなら、どんどん自分で聞きに来て、俺を利用しつくす様にならないとだめだ。
怒られて初めてやるような練習は最低だ。
教えた事をしっかりとこなして、次に見た時には次の段階を教えれる様になってなかったら、次は教えられない。
やってるやってると嘘をつくのは簡単だ。
でも自分には嘘をつけない。

自分との約束を守れないような人間にはなるな。」
と。

大人でも自分を律することはとても難しいことです。
でも、自分が望んで野球をしている以上、怒られなくては出来ないようでは
プロ野球選手なんて、絶対になれません。
人が見ていない所で人一倍努力する。
そこで初めて周りに差をつけられるのです。

とはいえ、
やはり、子供は失敗を繰り返します。

そこで、
怒られそうな事をしている時、何が悪いか気が付くヒントを与える、
怒られてしまったら、指導陣との仲立ちをする、
怒られた事の意味を子供に分かる言葉で何度も伝える。

といったサポートの役割をしていくことが事務局の役割と思っています。

また、親御さんも「お前は何回もおんなじ失敗しやがって!!もう野球をする資格なんかない!!やめてしまえ!!」
と言うような追い討ちをかける怒り方はせず、
子供たちが失敗に気づき、改めるための導きをしてあげてください。
そして、前を向く勇気を与えてあげてください。

怒られた後、どう立ち向かうか。

監督が怖いから → やめる?
           → うちの子は悪くないから抗議する?
           → 一緒にあやまる?
           → 反省文を書く?
           → そもそも何がわるかったか 気づいてる?
           
それを教えあげられるのは、やっぱり 一番近くで見ている親御さんだけですから。


怒られ、怒られ、三年生になり、他人への気遣い、思いやりの気持ちが育ってきた良いチームになってきた。

と思ったら、卒団して、また1からやり直し、、、。

こうやって、多感な中学3年間、人間として、野球人としての成長を見守って、次のステージへと送りだす。

出会いと別れを毎年繰り返してチームってずっと続いていくんだなーーーー、と。
感慨深いものがあります。

一緒に泣いて、笑って、頑張って行きましょう。
3年間よろしくお願いいたします。
みんなでがんばるぞ


2014年も決意新たに!!!

2014年も1月11日 新年グランド開き

厳島神社八千代分祠 で参拝し、新年の祈願を行ないました。
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実は一人、新年早々病床に倒れた選手がいます。

本当にチームにとってショックな出来事で、一日も早い回復を願い、全員で祈願をしました。

「本当に代わってあげられるものなら、わしが代わってやりたいのう」とヘッドコーチの言葉ですが、

指導陣もスタッフも誰しも同じ気持ちです。

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代わってあげられないけど、祈り、家族のサポートをする、

それしか出来ない。皆で祈りを込めて千羽鶴を折って届けました。


怪我をしない体を作り、無事に高校野球に送り出す。

「リハビリチームですな]とその理念を揶揄され笑われた事もましたが

どう言われても構わない。


私達の原点は 傷ついた子供達を競技に戻してあげるお手伝いをすること。

野球を好きなままで、努力できる場所を提供する事。


三年目の正月に原点に戻るきっかけを頂いたと思っています。

第2回 卒団式&卒団パーティーがおこなわれました。

2013年12月15日 第2回 卒団式&卒団パーティーが行なわれました。

この前第1期の卒団生を送りだしたと思ったら、早いもので同じ年の内にだ2期生を送り出す時がやって来てしまいました。

卒団式はみんなで作り上げた長屋グランドで行ないました。

ユニフォームを着て記念写真を撮り、ソフトボールで親子試合を行ないました。


お父さんチームは素晴らしい団結力とチームワークで、楽しく汗を流しました。
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この球場が使えるようになるまで、卒団生たちには毎週練習グランドが確保できるか分からない状況の中、

色々な球場を転々と放浪し、苦労をかけました。

スタッフで市内の球場の予約を取る為に前日から車に泊り込んだことも何度もありました。
しかし、子供達の野球を監督に教えてもらうキラキラした瞳を見るとその苦労も吹き飛びました。

Pacific Sports Club時代からその理念に賛同していただいた皆様の善意の輪が広がり、
早期に優先的に使用できる球場を持てた事、

たった3、4人で広い球場を使って、内野ノックだけでドロドロになって、毎回監督の教えてくださる高度な野球が
出来ない悔しさに涙を流していたこと。

怒られて、返事も出来ずに固まってしまい、監督に「いつまで固まっとるんや、動いていいで」と言ってもらわないと石の御地蔵さんみたいに成っていた事。

挨拶も、準備も、整備も、最初は何にも出来ない小学生の集まりだった事。

そこから、時に厳しく、常に優しく温かい目で、何でも自分達で考えて動き、率先して挨拶掃除を出来る、
他のチームから常に、高陽さんは挨拶がしっかり出来て素晴らしいチームだね。と言ってもらえる組織として、
育てていただいたこと。

本当に色々な事が思い出され、感無量でした。

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昼でグランドでの式は終わり、卒団パーティーを広島市内のホテルで行ないました。

たったの3人だったチームが、なんと今回は 90名の参加を頂き、立派な会場で卒団生を送って頂くことが出来、本当にまたまた、感無量です。

スライド上映があり、小学生1人、中学1年生2人の3人時代あどけない写真を見て、笑ったり、泣いたり。

こんな小さな体だったんだなー、と改めて3年間の成長の早さを思いました。

特に感動したのは、卒団生の挨拶でした。

「お父さん、お母さん。いまままで野球をさせてくれてありがとう。

これからは恩返しのつもりで高校で野球をして、

絶対に甲子園に連れて行くので、これからも宜しくお願いします。」


と自分の言葉でしっかりと、壇上から挨拶をし、両親に頭を下げたその姿に、

色々怪我など有って荒れた時期も有ったけど、本当に素晴らしい青年になって、

きっと彼なら、これからどこへ行っても、自分の力でしっかりとやっていける、

周りに感謝の気持ちを持って接する事ができるから、かわいがってもらって、助けてもらえる。

これこそ、監督の常に言われる、「感謝の気持ちを持つ」事なのだと、彼のご両親だけでなく、

会場みんなで心から熱くなるものがこみ上げ、涙しました。


また、監督から選手一人一人に論語からお言葉を頂きました。

難しい言葉でしたが、本当に子供達一人一人を良く見て下さっているからこそ、の 苦言であり、励ましとなる文言でした。きっと、一生の支えとなる言葉と成ることでしょう。

また、

「君達は夫々の船に乗り、高陽リトルシニアと言う港を出て行きます。

私は、この先も君達を照らす灯台として、行く先を照らし、羅針盤となり迷わないよう力に成り続けます。

もし、高校野球という荒波にもまれ、疲れ果て道に迷った時は、いつでも帰って心と体を休めればいい。

私はいつでもこの港で明かりを照らして、待っています。」

と、監督から卒団生に心強い言葉を贈って頂きました。


本当に、いつまでも高陽リトルシニアと言う港を守って大きくしていかなくてはいけないなと。
決意を新たにしました。

みんな、本当に小さな球団に一緒にいてくれてありがとう。

みんながいつでも戻ってこれる、高陽リトルシニアであるよう、

素晴らしい指導陣を頂いたこと、誇りを持って、守っていきます。

夫々の道をしっかりと歩んで行ってください。














卒団大会 3位 入賞!!

やはり 今年の夏は何かが違う!! 

卒団大会 3位!!

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夏の初め、やっと3年間練習してきた事が実を結び始めたと感じる事が多くなってきました。

やるべきことはやった。

後は全力を尽くすのみです。

3年生は4月から、練習の合間にも厳しい特別のトレーニングメニューを課され、

なきながら、体をいじめ抜いてきました。

高校で活躍できる選手に成るため、プロ野球選手になるため。


その集大成として、なんとしても、今年は上まで行きたい。

 
沢山のルールを勉強し、色んなケースを想定しながら、レベルの高い野球を習得する為に

真っ暗になるまで、全身どろどろになって 練習をしてきたのだから。


今年は3位と言う成果を残せた事。

きっと彼らの中で、中学野球の1つの到達点として、生涯に残る素晴らしい思い出と成った事と思います。


ただ、メンタルの弱さ、足の遅さ、など、夫々の課題が改めて浮き彫りになった最終戦でもありました。

この課題をこれから高校入学までのトレーニングでしっかりと克服していってほしいとおもいます。

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ベスト9 エースピッチャー
敢闘賞 キャプテン


と個人賞も頂きました。

2013夏合宿は4泊5日



今年は公式大会で思いがけず多く勝ってしまい、ブログ更新を大変長い間サボってしまいました

怒涛の様に更新していきたいと思います


先ずは恒例!!地獄の夏の合宿!!

今年はな、な、な、なんと4泊5日!!

高陽リトルシニアは、公式大会以外の大会には出場せず基本練習を中心にみっちりと練習を行い、体の管理を行なうため、余り遠征が有りません。

その代わり、夏だけはちょっと贅沢に北広島町千代田運動公園で、夏の合宿を行ないます。
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今年は初めての試みで、お母さん達に交代で洗濯に来ていただきました。

余りお手伝いをしていただかないように、と、これまでは自分達で洗っていたのですが、

洗濯機の数も限られて居り、ミーティングの時間が取れなくなるため、監督からのお願いがあり、

父兄の方々も快く協力をご了承いただき、実現されました。


毎年、朝から野菜だらけの食事に辟易で、最後には胃痛を伴うほどですが、今年は改善をお願いし、

合宿中食事で体調を崩すことなく、美味しくいただき、長い合宿を乗り切る事ができました。


最終土日には 西広島ボーイズさん 安芸イーグルスさんと練習試合を行う事が出来ました。

広いグランドで、来る卒団大会に向けて最終調整を行う事が出来たこと、本当に感謝しています。


今年の合宿恒例の事件は可愛らしい事件で、余り大変な事にはならず、子供達も組織としてキャプテン以下夫々の自覚が出来、成長しているのだなと、感動しました。

おばかさんな事件が頻発していた頃を懐かしく、少し寂しいのはなんででしょう、、、

2013年4月 第三回 入団式

2013年 4月14日 入団式が長屋グランドでありました。

2013nyuudann1.jpg

今年は6名の新入団生を迎えることができました。

監督より 厳しくも温かいお言葉

上級生を代表して3年キャプテン、2年キャプテンより歓迎の挨拶があり、
会長、コーチ、監督より歓迎のお言葉がありました。

高陽リトルシニアに入ったからには、目標と自覚を持って、陰日なた無く日々努力をすること。
自分に嘘をつかないこと。
先輩の良いところは真似をして、良くないところは反面教師で真似をしない事。
先輩は後輩の模範となるよう努力する事。

広島弁でいう「はぶて」ずに、素直な気持ちで野球に向かう事。

※ハブテル = ふてくされる

自分の事だけを考えて行動するのでなく、周りの人の事を考えて行動すれば、チーム全体が1つになって、良いチームになる。周りの人が何をしたら喜ぶか、常に一人一人が考え、気配り、目配りをしていけば、自然と野球もうまくなる。社会に出ても、恥ずかしくない、かわいがられる人間に成れる。

高陽リトルシニアという同じ船に乗ったのだから、同じ方向を向いて、船を進める努力を皆がしないと、船は沈んでしまう。

三年間、高陽リトルシニアで頑張った事で誇りを持って、高校野球に進んで欲しい。

と口々に語られていました。



新入生の皆さん。

高度な野球を教えてくださる素晴らしい指導陣を本気にさせて、しっかり利用してください。

本気で努力する選手には監督は本気で答えてくれます。

監督が怒って、厳しい態度を取られても、心のオアシスヘッドコーチがそっと寄り添いアドバイスをくださって、間をつないでくださいます。

どうせレギュラーなんか取れない、
どうせ監督は俺を嫌ってる、
どうせ背が低いから使ってもらえない


どうせ、
どうせ、

とはぶてていても、何も変わりません。

誰も気づいてくれません。

世の中そんなにあまくない。

そんな暇が有ったら周りにぶつけてみてください。相談してください。

分からない事があったら、どうか聞いてください。

聞くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥じです。


ハブてず、腐らず、前を向いて。

絶対に誰かがあなたをみています。助けてくれます。

親子対決
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式の後には恒例の親子ソフトボール対決がおこなわれ、楽しく盛り上がりました。





2013年 3月 第1回 卒団式

2013年 3月3日 第1回 高陽リトルシニア卒団式 が行なわれました。

涙 涙 そして笑い の卒団式



高陽リトルシニア始まって以来、初めての卒団生です。

初めて第1期生が体験に来てくれた時の事がついこないだのようですが、時間が経つのは早いもので、

本当にあっという間の3年間でした。


私よりも小さかった、良くおしゃべりしてくれる元気な子供達が、

見上げるほどの背丈になり、すっかり声変わりもして、口数の少ない、はにかみ屋の好青年になってしまいました。


初めての体験の時にはアップを始めて最初の5分で吐いてしまったこと。

目標を聞いたら、みんなの前で緊張して声にならなかったこと。

当初はたった3、4人で、監督からマンツーマンで指導していただいて、

半日も練習をしたら体中泥だらけになり、練習の厳しさと自分の出来ない事への悔しさでないていたこと。

サインはどこで見るんだ!!との監督の質問に「目です!!」とはっきり答えたこと。

二年目でやっと10人そろってリーグに所属する事ができたこと。
初めての公式戦で余りの緊張に全員がカチコチなっていたこと。


合宿のたびに事件を起こしては、監督に怒られ、その度に礼儀や感謝という事を学んで、

人間として大きく成長してきた三年間でした。



卒団生が

「おれはこの球団に来て良かったですよ。本当に楽しかった。」

「体が弱かったのに、全く風邪を引かなくなった。」

「喘息が出なくなった。」


と言ってくれた事。


トップトレーナーが常駐し、体を徹底管理する、
大人のしがらみや、エゴで子供を潰す事の無い、
高度なシンキングベースボールを純粋に実践できるチーム、
真の指導者を頂くチームを作ろうと思った事が、
間違いではなかったと、本当に嬉しくて、胸を熱くしました。


また、高校の面接試験で中学のクラブチームで何を学んだかとの質問に

「礼儀と感謝の気持ちです。」

と胸を張って答えられた、といってくれたこと。



これが指導陣にとって一番嬉しかった事です。


監督、コーチ、スタッフ共に目頭を熱くしました。



これからも高陽リトルシニアで学んだ3年間に誇りを持って、高校野球、更に上の野球へと

邁進して欲しいと思います。

そして、何か野球の事、人生の事で壁にぶつかった時に、いつでも相談に来て欲しい。

卒団しても体の事で何か有ったらすぐに連絡してください。



いつでも帰れる場所として、待っています。



P.S.

卒団後、高校のハードな練習で、新入部員がばたばた倒れていく中、倒れず練習に最後まで付いていけた。
たった3人しか残らなかった中の2人が高陽リトルシニアの卒団生だったと、嬉しい報告がありました。

中学で優勝しても、怪我をしてしまっては仕方が無い

目標はあくまで上の野球。高校野球のための準備を心技体全てにおいておこなう。


高陽リトルシニアはずっとこの基本理念を守って行きたいとおもいます。

記念ボール バット リストバンド 等 贈呈品














プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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