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2017年  春季大会始まる

いよいよ春季大会が始まりました。

しかし、春季とは名ばかり、午前7時30分、
大会会場は一面霜が下り、水たまりは氷が張って、風は身を切る寒さ。

第一試合だったので早くに会場入りをしたからではあるのですが、
寒い時に試合は、怪我をしないかとヒヤヒヤします。

しっかりウォーミングアップして、リスクを減らします。
しっかりアップし、怪我のリスクを減らします


寒い地域にグランドがあるので雪や雨でグランドで全く練習できていません。

その分、弱みを強みに変えるため、沢山のサインをしっかり覚え、
監督の戦術を実践できるだけの知識を身に付けるべく
ルール勉強会を重ね、体育館でトレーナーに管理されたメニューで体をしっかり鍛え、
お母さんたちには成長期のサポートをしていただくためのスポーツ栄養学の勉強会をしてきました。

また、怪我人も多く、本当にヒヤヒヤしたのですが、冬にしっかりケアを行ってきたので、
なんとか皆回復し、試合に臨むことができる体制になりました。

「監督ならあそこの場面はスクイズで走らせると思ったのに、、、、。なんで?」
との質問に

中学で潰れてしまっては意味がない。

という 設立当初の理念通り、
監督は

「体に不安のある子には無理はさせない。だからあの場面ではさせなかった。」

と言われていました。

なんとか今回は勝つことができましたが、

勝った、負けたは目的ではない。

勝ったら、子供の手柄。
負けたら監督が教えて無かった責任。


という監督の野球指導歴40年間、ブレないその姿勢に、頭が下がります
結果

試合になると自分の練習時間が減ってしまうと悔しがってはいましたが、
もうすぐ高校野球へ旅立つ先輩達に
最高の餞ができたのではないでしょうか?







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2017年度 開幕 秋季大会は、、、。来春に向けてがんばるぞ


暑かった夏が終わり高陽シニアとしての2016年は終を迎えました。

いよいよリトルシニアの新年度2017年・秋季大会が始まります!!

が、やはり1年生たちだけで上級生と戦うことのハンデは大きく、健闘むなしく初戦で敗退してしまいました。

でも、この悔しさを胸に、この冬のハードなトレーニングに鍛えられ、大きく成長してくれることと期待しています!!

高陽シニアのグランドでは、毎年この時期は中学野球を卒団した3年生や、高校野球を終えて、大学野球に進む卒団生が、

次のステージに向けたトレーニングに励んでいます。

今年は憧れの新庄組が一緒に汗を流し、お手本を見せてくれているので、本当に良い刺激になっています。

もう進路を悩む時期ですが、高陽シニアではしっかりと進路相談に乗りますので安心です。









夏の甲子園終わる。  TVで見た憧れの先輩が長屋グランドに!

卒団生が在籍する高校が3校も甲子園に出場するといった

第98回全国高校野球選手権大会は、作新学院の優勝で幕を閉じ、

高陽シニアの夢のような2016年の夏が終わりました。


高陽リトルシニア卒団生が在籍する

創志学園(岡山)、
尽誠学園(香川)、

そしてコーチの出身校 出雲高校(島根)

は残念ながら初戦で敗退しましたが、

新庄高校(広島)はベスト16まで勝ち進みました。

TVや新聞で卒団生の姿や名前が取り上げられ、まさに夢のようです。

惜敗して大会を終えた卒団生達が、ありがたいことに長屋グランドへ挨拶にやって来てくれます。

そんな中、在団生達にとっても夢のような出来事が、、、。


新庄高校の一番セカンドで、今大会も暴れ回った

杉村君(第2期生)

が、球友のO君と共にグランドに来てくれ、ノックしてくれることに。

さらには、自ら守備について、O君との二遊間コンビを披露してくれました。

2016甲子園終わり1

構え、ステップ、スローイング、指示、、、。

彼らの一挙手一投足に、最初在団生はポカーンとした表情です。

ゲッツーの時のコンビプレー等には周りの父兄からも感嘆の声が上がります。

最初はただ見とれていた在団生も、見よう見まねで先輩たちのプレーを真似し始めました。

不思議なもので、しばらくするとそれまでの彼らからは想像できない動きに。

サイドからのクイックスローもサマになってくるから不思議です。

彼らにとっては生きた教材こそが上達への一番の近道なのかも知れません。

別の日には、同じ新庄高校の井上君(第2期生)もグランドに来てくれ、

在団生一人一人に甲子園出場の記念タオルをプレゼントしてくれました。

夏休みもそろそろ終わりが見え始め、

迫りくる登校日にテンションが下がり気味な在団生にとっては最高のプレゼントになりました。

2016夏甲子園終わり2

俺もああなりたいと願うばかりでは夢は叶いません。
自分に打ち克ち、日々努力を積み重ねる必要があります。

先輩達に続け!
在団生、そして高陽への扉を開けようとしている子供達!

新庄高校  1回戦 突破!!!

新庄高校 甲子園 1回戦突破!!!


高陽リトルシニアからは
6人の卒団生が在籍しています。

2期生 杉村 泰嘉君の活躍は新聞にもとりあげられました!!
20160811sinnbunn.jpg

翌日 ご両親が練習グランドへ挨拶に来てくださいました。

打った直後に5紙もお父さんに取材が来たそうです。


本当に卒団した後もたくさんの卒団生やその保護者がグランドへ来てくれる。

ありがたいことです。

新庄には杉村君以外にも、メンバーに入れなかった卒団生が5人います。

みな一生懸命サポートに徹して、一緒に戦っています。

みろくの里まで、後輩の合宿を手伝いに来てくれた彼も、今は新庄レギュラーに帯同して

バッティングピッチャーをしたり、お手伝いに徹しているようでした。

甲子園初戦時にはグランドでボールボーイをしている姿がテレビに映っていました。

お母さんが先日来られて、
「大学のセレクションの時期なのに、甲子園帯同サポートを志願したみたいで

『俺は泰たちメンバーををしっかり最後までサポートしたいんだ』って言ってね。

メンバー外れた子たちの最後の引退試合の時にはメンバーの泰が逆にサポートしてくれたみたいで、
泰が『俺は甲子園もお前とプレーしたかった』ってこっそり言ってくれたんじゃ、、って、。

その話を聞いたら涙が出てきて、、。ほんとにいい仲間に恵まれて良かった。


その話を聞いて私たちも 高陽を巣立った二人の絆に 思わず涙してしまいました

甲子園に出場する学校には グランドに入れない沢山の選手が居ます。

レギュラーはその思いを背負って、甲子園で戦っているんですね。

頑張れ 泰!!  がんばれ高陽卒団生!!







夏合宿 今年は初みろくの里 

2016年 7月28日~31日 恒例の夏合宿をおこないました。

今年は初めての遠征合宿 広島を離れ、福山のみろくの里でおこないました。

遊園地に来たことは何度もあったけれど、

まさか、
駐車場の奥に
こんなに立派な球場があったなんて!!


今年は卒団生が在籍する高校が甲子園に3校も出場します。

先輩たちからのいい刺激を受けて熱い3泊4日になりました。

グランドを快く貸してくださった、ツネイシ硬式野球部の皆様、本当に感謝いたします。

卒団生がわざわざ遠くまで駆けつけて、後輩たちのためにバッティングピッチャーをしてくれました。

自分たちが犯した合宿での事件の数々を話したら、すっかり忘れて「そんな事してないですよ」だって、、
枕投げして、寝不足で次の日熱中症になったこと。
監督に怒られて3時間話し合って 出した答えが
「監督に迷惑をかけるので俺たち宿に帰ってこれからねます!!」
だった時の腰砕け感
本当に中学生ってまだまだ子どもなんだなーーーー。

って思ったおバカエピソードも、すっかり今では笑い話。

後輩を思って 遠方まで駆けつけてくれる、本当にいい青年になりました。


「自分が置かれた場所で咲く」

監督が彼に送ったことばでした。


31日の練習試合は

福山東さんとヤングJKBさんとおこないました。
2016natugassyuku2.jpg

ありがとうございました。
2016natugassyuku1.jpg




誕生秘話

広島高陽リトルシニアは、2010年Pacific Sports Club中等部硬式野球部として設立しました。


NPO法人Pacific Sports Clubのトレーニング部門に参加していた野球選手の保護者から、
「体を一番に考える野球チームがあったらいいのに。」との要望があったことがきっかけでした。


彼は某硬式野球部に所属していた選手でしたが、中学1年で腰が痛くなり、
病院で「脊椎分離症」と診断されました。

「もうプロ野球選手は諦めたほうがいい」
「趣味で野球をしたら?」


医者の言葉はプロ野球選手を夢見ていた中学生の彼には残酷でした。

しかし、悩んでいた最中、Pacific Sports Clubのトレーナーとの出会いがあり、

「コルセットのように、脊椎の周りに筋肉の鎧をつけたら、ちゃんと野球は出来る。
その為にはきちんとトレーナーに管理された中学硬式野球用のトレーニングをしなくてはいけない。」

と言う事を教えてもらったのでした。

中途半端なトレーナーでは脊椎分離症を抱えた成長過程の中学生にトレーニングをさせることは逆に悪くする可能性が高く、非常に怖い事です。
超一流であるからこそ、それをプログラムできる。
そんな超一流トレーナーが一般人を見てくれる事など普通は出会いも無ければ、費用的にも不可能です。

それを「子供達の夢を途中で絶つことの無いチームを作りたい」と快く引き受けて頂けたからこそ、
広島高陽リトルシニアは県内初のトレーナー常駐の体を大切にする野球部として設立できたのです。

そして、ゆっくりでは有るけれど、一人、又一人と趣旨に賛同してくださる
選手・保護者の方々が集まり、2011年登録の運びとなりました。

シニアリーグでは地域名でしか登録を認められないとのことで、設立当初から慣れ親しんだ

「Pacific Sports Club中等部硬式野球部」から「広島高陽リトルシニア」へと球団名を変更しました。


発端となった彼は、野球部登録には間に合わ無かったけれど、無事に次のステップ、高校野球へと進んでいきました。
「広島高陽リトルシニアで野球を出来るみんなが羨ましい。」
との言葉を残して。

きっと彼の言葉を選手みんな、心に重く受け止めている事でしょう。

私達スタッフも広島で彼のような純粋に野球をしたいだけなのに、
怪我で夢を諦めなくてはいけないそんな子供を絶対に作らないよう、
選手の体と心を一番に考えて、今後一層進んでいきたいと思っています。

hk23.jpg
プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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