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高陽のクリスマス&グランド納め

2017年も残りわずか、、。
12月23日にクリスマスパーティー
&グランド納めを行いました。

今年は年末に雪が無く、良く練習できましたが、24日から雪が降るとの予報だったのでちょっと前倒しでグランド納めを同時におこないました。
子供達はチキンが大好き。
とんでもない量のチキン、ケーキ、子供ビールなどを買占めました。


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2018年度 新入団生 体験会のお知らせ

体験会案内
体験会案内2

2017年 卒団大会

2017年 卒団大会 対 瀬戸内

「2017年度最後の戦い」 で有る、卒団大会が始まりました。

高陽シニアとしては2年生として、3年生に挑む最後の戦いです。
この秋からは漸く同じ学年同士の戦いになります。

6回まで4対0で勝っていました。
が、6回に相手チームの監督の抗議でなぜか主審の判定が覆り、
それは、少年野球では良く有る事なので、構わないのですが、
高陽メンバーは動揺してしまったのか、エースのコントロールが乱れ、
更に何でもない場面で焦ってエラーを招き、
あれよあれよと、同点に追いつかれてしまいました。

相手の作戦にまんまと乗って、焦って、エラーして、
自分から勝ちを逃がしてしまった。

エラーした選手は号泣していましたが、
泣けなかった、他の選手は一体何をこの敗戦から学んでくれるのか。

なんでもですが、熱量がなければ、そこで成長は終わりです。
いつもヘッドコーチが言われますが、
「よっしゃー!」
「くそー!」

で、なにくそでがんばれ!!

この秋からは、相手が一学年上だから、と言う言い訳は通用しない。
この負けから、何を学んだのか、、。

「メンタルを強くするためには、
日々の努力。
練習になけ!
試合に泣くな!!」

監督のいつも言われることが、身に染みた苦い引き分けでした。

2017年 新人戦 8期生初出陣!!!

新人戦大会:惜しくも失点差で決勝トーナメントに進めず!


2017年9月9日、広島南リトルシニア専用グランドで開催された新人戦大会。
高陽リトルシニア8期生の9名が、1年生の彼らが全員で初めて臨む公式戦です。

今回は1年生が9人揃ったので、2年生は全員お手伝い。
いつもはサポートしてくれている一年生を、逆にサポートします。

チーム方針として、試合、試合で練習が出来ないということが無いように、と、試合が少ない高陽メンバー
試合を前に緊張はスーパーMaxに。
いつの間にやら笑顔も消えています。

そして、初めて体験する試合会場でのシートノック。
どうなることやらと気を揉んでいましたが、
不思議なもので、体を動かすことで緊張も次第にほぐれていったようです。

広島南・福山東合同チームとの初戦は高陽が先攻。
幸先よく1回表に1点を先行したものの、その裏 エラー等も絡んで、あっという間に同点に追いつかれます。
しかし、2回以降は高陽ペース。
2回に4点、4回に6点を取り、気が付けば、11対1の4回コールドで初戦を白星で飾りました。

しかし、監督は
「お前らこのしょうもないミスでの一点が後で効いてくるんやで」
と、謎のつぶやき。

広島中央との2試合目は苦しい戦いとなりました。
初回に1点、3回に3点を取られ、高陽が追いかける展開です。
相手に先行されてしまうと中々追いつけないという、
あまり嬉しくない伝統を持つ我がチームですが、8期生は違いました。
4回に3点、5回に1点と取り返し、4対4の引き分けでゲームセット。

特に、最終回2アウトの相手の攻撃では、ヒットが出ればサヨナラと言う場面で、
三遊間に飛んだゴロをサードが好捕。
1塁に矢のような送球を投げてアウト!!
という感動的とも言えるシーンがありました。

3チームによる予選リーグの結果は、広島中央と高陽が1勝1分で、共に勝ち点5.
大会特別規定で、勝ち点が同点の場合は、少失点>得失点>多得点>抽選の順で、決勝トーナメント出場チームが決まります。
その結果、1試合目を完封コールドで勝った広島中央が勝ち上がり、高陽は涙を飲むことになりました。

監督は
「やっぱりな。エラーがらみのこの1点が、勝敗を分けたやろ。相手に負けたんやない。自分に負けたんや。」
監督の予言通り、勝ち取った大量の得点ではなく、自分たちのエラーからのたった1失点。
これが勝敗を決定したのでした。

8期生9名は初めての公式戦ながら、非常に健闘してくれました。
今回の公式戦を通じて、まだまだたくさんの課題があることを痛感する一方で、
「努力すればヤレルぞ!」という確かな手応えも感じてくれたのではないかと思います。

そして、監督が常々口にされる「1点の重み」。
わずか1点、されど1点で、決勝トーナメントに進めなかった今回の経験を通じて、
この「1点の重み」を、より深く心に刻んだことでしょう。

また、1年生の必死の戦いを見た、2年生も何か熱いものを感じてくれたのではないでしょうか?

2017春季大会2回戦

2017年度 春季大会 2回戦

愛媛県今治市の石運動公園と言う 初球場で広島安芸さんとの対戦となりました。

高陽シニアでは指導者がすべてのサインを出す試合と、自分たちで考えて組み立てる試合が有ります。

自分たちでもケースバイケースでその場面を考えて組み立てられなければ、上の野球では通用しないから。

敢えて シンキングベースボールの習得度合を見るためにも、試練を与えます。

特にしんどいのはキャッチャーです。

打者の癖に合わせて配球を自分で組み立て、内野にサインを出し、守備を動かさないといけません。

しかしこの試練を乗り越えて、自分でもインサイドワークを考えられるキャッチャーとなると、

すぐに高校野球でも使ってもらえます。

まずは第一段階で監督のめちゃくちゃ沢山あるサインを全て覚え、確実に実行できる、

それが出来たら、次の段階ではそれを自分でも考えて実行できる。

バッターもその場面に応じた打ち方を自分で考えなければいけません。

本当に辛い試練だと思います。

しかし、この試練を乗り越えて、次の大会には更なる進化を遂げてくれるものと信じて応援していきます。
2017春季2回戦

2017年  春季大会始まる

いよいよ春季大会が始まりました。

しかし、春季とは名ばかり、午前7時30分、
大会会場は一面霜が下り、水たまりは氷が張って、風は身を切る寒さ。

第一試合だったので早くに会場入りをしたからではあるのですが、
寒い時に試合は、怪我をしないかとヒヤヒヤします。

しっかりウォーミングアップして、リスクを減らします。
しっかりアップし、怪我のリスクを減らします


寒い地域にグランドがあるので雪や雨でグランドで全く練習できていません。

その分、弱みを強みに変えるため、沢山のサインをしっかり覚え、
監督の戦術を実践できるだけの知識を身に付けるべく
ルール勉強会を重ね、体育館でトレーナーに管理されたメニューで体をしっかり鍛え、
お母さんたちには成長期のサポートをしていただくためのスポーツ栄養学の勉強会をしてきました。

また、怪我人も多く、本当にヒヤヒヤしたのですが、冬にしっかりケアを行ってきたので、
なんとか皆回復し、試合に臨むことができる体制になりました。

「監督ならあそこの場面はスクイズで走らせると思ったのに、、、、。なんで?」
との質問に

中学で潰れてしまっては意味がない。

という 設立当初の理念通り、
監督は

「体に不安のある子には無理はさせない。だからあの場面ではさせなかった。」

と言われていました。

なんとか今回は勝つことができましたが、

勝った、負けたは目的ではない。

勝ったら、子供の手柄。
負けたら監督が教えて無かった責任。


という監督の野球指導歴40年間、ブレないその姿勢に、頭が下がります
結果

試合になると自分の練習時間が減ってしまうと悔しがってはいましたが、
もうすぐ高校野球へ旅立つ先輩達に
最高の餞ができたのではないでしょうか?







高陽シニア2017始動!!

2017年も いよいよ始まりました。

高陽シニア練習場所は 広島県安芸高田市吉田町にあります。

中々雪深い所で、冬季は練習も基礎トレーニングやランニングなどの体力作りが中心となります。

しかし、この時期こそが一番大事なのです。

無理してこの時期にボールを持たないのが基本です。

プロ野球選手でさえこの時期は試合はお休み。

まだ体の出来ていない小中学生が試合をする時期ではありません。

ひたすら厳しいトレーニングを行います。
PAP_0007.jpg

一冬越して 春には一回り二回りも大きくなった体で、シーズンを迎える事が出来るのです。

体育館でのトレーニングに新庄高校の卒団生が来てくれました。
憧れの先輩と記念撮影。

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高陽の良い所は卒団しても、野球や人生で悩んだとき、
監督や指導陣にアドバイスを求めて帰ってきてくれることです。

写真 2期生 井上剛志(九州国際大学) 杉村泰嘉(法政大学)
この春大学へ入学します。

夫々野球部で活躍してくれることでしょう!!


少年野球教室 IN 三次きんさい球場 

三次きんさい球場での小学生対象の少年野球教室が今年も開催されました。
PA0_0021.jpg

生憎の天気で、グランドでは午前中だけしかできませんでしたが、

午後からは室内練習場へ場所移動し、しっかりスケジュールを全う出来ました。
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バッティングの基本は主軸がぶれないことですが、
そもそも主軸ができていない。


その原因はどこにあるか、
小学生の内から試合、試合で下半身が強化されていない事。
にあります。

まずは連係プレーの基本やバッティングフォームの基本。
そこをしっかりと身に付けて欲しい。

たった一日ですが、参加してくれた皆さんの
野球人生の礎となるよう、しっかり指導しました。




大学への道 2期生続々進学きまる。

秋季大会も終わり、続々と 卒団生の進路が決まっていく季節になりました。


皮切りに ビッグな嬉しい報告がはいりました!!!

2期生の杉村泰嘉くん
法政大学に進学が決定・発表がありました。


コーチの後輩になるんですね、、

努力してきた彼を、高陽シニアとしては
応援していきたいと思います。

発表できるようになった順に卒団生の進路もどんどん発表していきたいと思います。




2017年度 開幕 秋季大会は、、、。来春に向けてがんばるぞ


暑かった夏が終わり高陽シニアとしての2016年は終を迎えました。

いよいよリトルシニアの新年度2017年・秋季大会が始まります!!

が、やはり1年生たちだけで上級生と戦うことのハンデは大きく、健闘むなしく初戦で敗退してしまいました。

でも、この悔しさを胸に、この冬のハードなトレーニングに鍛えられ、大きく成長してくれることと期待しています!!

高陽シニアのグランドでは、毎年この時期は中学野球を卒団した3年生や、高校野球を終えて、大学野球に進む卒団生が、

次のステージに向けたトレーニングに励んでいます。

今年は憧れの新庄組が一緒に汗を流し、お手本を見せてくれているので、本当に良い刺激になっています。

もう進路を悩む時期ですが、高陽シニアではしっかりと進路相談に乗りますので安心です。









2016 体験会 ・ 小学生のための野球教室in三次きんさい球場

2016 12月4日(日) 八千代中央グランド
2016 12月23日(金) 三次きんさい球場

去年 好評だった、小学生のための野球教室を今年も開催します!!2016体験泰1
2016体験会泰2






夏の甲子園終わる。  TVで見た憧れの先輩が長屋グランドに!

卒団生が在籍する高校が3校も甲子園に出場するといった

第98回全国高校野球選手権大会は、作新学院の優勝で幕を閉じ、

高陽シニアの夢のような2016年の夏が終わりました。


高陽リトルシニア卒団生が在籍する

創志学園(岡山)、
尽誠学園(香川)、

そしてコーチの出身校 出雲高校(島根)

は残念ながら初戦で敗退しましたが、

新庄高校(広島)はベスト16まで勝ち進みました。

TVや新聞で卒団生の姿や名前が取り上げられ、まさに夢のようです。

惜敗して大会を終えた卒団生達が、ありがたいことに長屋グランドへ挨拶にやって来てくれます。

そんな中、在団生達にとっても夢のような出来事が、、、。


新庄高校の一番セカンドで、今大会も暴れ回った

杉村君(第2期生)

が、球友のO君と共にグランドに来てくれ、ノックしてくれることに。

さらには、自ら守備について、O君との二遊間コンビを披露してくれました。

2016甲子園終わり1

構え、ステップ、スローイング、指示、、、。

彼らの一挙手一投足に、最初在団生はポカーンとした表情です。

ゲッツーの時のコンビプレー等には周りの父兄からも感嘆の声が上がります。

最初はただ見とれていた在団生も、見よう見まねで先輩たちのプレーを真似し始めました。

不思議なもので、しばらくするとそれまでの彼らからは想像できない動きに。

サイドからのクイックスローもサマになってくるから不思議です。

彼らにとっては生きた教材こそが上達への一番の近道なのかも知れません。

別の日には、同じ新庄高校の井上君(第2期生)もグランドに来てくれ、

在団生一人一人に甲子園出場の記念タオルをプレゼントしてくれました。

夏休みもそろそろ終わりが見え始め、

迫りくる登校日にテンションが下がり気味な在団生にとっては最高のプレゼントになりました。

2016夏甲子園終わり2

俺もああなりたいと願うばかりでは夢は叶いません。
自分に打ち克ち、日々努力を積み重ねる必要があります。

先輩達に続け!
在団生、そして高陽への扉を開けようとしている子供達!

新庄高校  1回戦 突破!!!

新庄高校 甲子園 1回戦突破!!!


高陽リトルシニアからは
6人の卒団生が在籍しています。

2期生 杉村 泰嘉君の活躍は新聞にもとりあげられました!!
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翌日 ご両親が練習グランドへ挨拶に来てくださいました。

打った直後に5紙もお父さんに取材が来たそうです。


本当に卒団した後もたくさんの卒団生やその保護者がグランドへ来てくれる。

ありがたいことです。

新庄には杉村君以外にも、メンバーに入れなかった卒団生が5人います。

みな一生懸命サポートに徹して、一緒に戦っています。

みろくの里まで、後輩の合宿を手伝いに来てくれた彼も、今は新庄レギュラーに帯同して

バッティングピッチャーをしたり、お手伝いに徹しているようでした。

甲子園初戦時にはグランドでボールボーイをしている姿がテレビに映っていました。

お母さんが先日来られて、
「大学のセレクションの時期なのに、甲子園帯同サポートを志願したみたいで

『俺は泰たちメンバーををしっかり最後までサポートしたいんだ』って言ってね。

メンバー外れた子たちの最後の引退試合の時にはメンバーの泰が逆にサポートしてくれたみたいで、
泰が『俺は甲子園もお前とプレーしたかった』ってこっそり言ってくれたんじゃ、、って、。

その話を聞いたら涙が出てきて、、。ほんとにいい仲間に恵まれて良かった。


その話を聞いて私たちも 高陽を巣立った二人の絆に 思わず涙してしまいました

甲子園に出場する学校には グランドに入れない沢山の選手が居ます。

レギュラーはその思いを背負って、甲子園で戦っているんですね。

頑張れ 泰!!  がんばれ高陽卒団生!!







2016夏の甲子園 始まる!!

2016年 夏の甲子園 いよいよ開幕です!!

今年は卒団生が在籍する高校が3校も出場できる 本当に奇跡のような夏の甲子園です!!
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早速 尽誠学園へ行った2人の卒団生が甲子園の開会式の後、甲子園土産を持ってグランドにあいさつにきてくれました。

高校へ行ったら、簡単には見てもらえるチャンスは回ってこない。

チャンスの時に失敗したり、いい加減なプレーや返事、挨拶、礼儀が出来ていなかったら

二度と見てもらえない。

次に見てもらまでにはすごく長い時間がかかってしまう。

地道に当たり前にするべきことをコツコツとやていたら、誰かがみてくれている。

チャンスは早く回ってくる。

この高陽リトルシニアで一番監督が大事にしている、

野球ができる事への感謝、礼儀、挨拶、気配り、思いやり、

ワンプレーを大事にすること、道具を大事にすること。

グランドをきちんとならす事。

絶対に大事だから。 きちんと身に付けて実践してください。」

3期キャプテン 岡田君が彼らしく誠実な言葉で
後輩たちに高校へ行って感じたことをアドバイスしてくれました。

今年はベンチには入れず応援ですが、

きっと来年は彼のコツコツと積み上げた努力が認められる


のではないか、、

と期待しています。



夏合宿 今年は初みろくの里 

2016年 7月28日~31日 恒例の夏合宿をおこないました。

今年は初めての遠征合宿 広島を離れ、福山のみろくの里でおこないました。

遊園地に来たことは何度もあったけれど、

まさか、
駐車場の奥に
こんなに立派な球場があったなんて!!


今年は卒団生が在籍する高校が甲子園に3校も出場します。

先輩たちからのいい刺激を受けて熱い3泊4日になりました。

グランドを快く貸してくださった、ツネイシ硬式野球部の皆様、本当に感謝いたします。

卒団生がわざわざ遠くまで駆けつけて、後輩たちのためにバッティングピッチャーをしてくれました。

自分たちが犯した合宿での事件の数々を話したら、すっかり忘れて「そんな事してないですよ」だって、、
枕投げして、寝不足で次の日熱中症になったこと。
監督に怒られて3時間話し合って 出した答えが
「監督に迷惑をかけるので俺たち宿に帰ってこれからねます!!」
だった時の腰砕け感
本当に中学生ってまだまだ子どもなんだなーーーー。

って思ったおバカエピソードも、すっかり今では笑い話。

後輩を思って 遠方まで駆けつけてくれる、本当にいい青年になりました。


「自分が置かれた場所で咲く」

監督が彼に送ったことばでした。


31日の練習試合は

福山東さんとヤングJKBさんとおこないました。
2016natugassyuku2.jpg

ありがとうございました。
2016natugassyuku1.jpg




高陽シニア 卒団生 甲子園出場決定!!

高陽シニア 卒団生 甲子園出場決定!!!
 
新庄高校(広島)
2期生 杉村泰嘉君 
2期生 井上剛志君  3期生 筒井壮太郎君 飯田直樹君  4期生 飯田文哉君 矢崎仁君

創志学園(岡山)
2期生 高井 翔君
2期生 池田健志郎君  3期生 永井健新君 岡本渉児君 4期生 川崎翔君 杉村慈紀君

尽誠学園(香川)
3期生 岡田 侑樹君  4期生 渋谷 正剛君

こんなに卒団生がお世話になっている学校が沢山甲子園に出る事になるとは!!
一体何人分奉加帳が回るのでしょう!!本当に嬉しい悲鳴です。



と 努力家の杉村くんが新庄に入ってからの悩める日々でグランドに相談に来た時に
当時の高陽シニアの練習を見て 
「こいつらは甘い。高校に成ったら誰も優しくは教えてくれない。
こんなに教えてもらえるのは幸せなことなんだから、今努力しないと高校入って後悔する。」
とつぶやき、こういいました。
「みんなと同じことをしていたらだめだ。練習が終わってからどれだけ自分で努力できるかだ。」
と。
本当に彼の実感がこもっていて、胸に迫るものが有ったのを昨日のことのように思い出します。(T_T)

苦しいことが多い高校野球で、来る日も来る日も努力して
血反吐を吐いて掴んだレギュラーの座。
そして2度の甲子園出場。

野球の神様が振り向いてくれたのでしょうか。

「いつか甲子園に教え子たちが出てくれたらいいね」と夢を見ていたことが、
こんなに早く実現し、そして、もしかしたら卒団生同士で対戦するかもなんて!!


ちなみに 我がイケメンコーチ出身校である出雲高校(島根)も甲子園出場が決まりました。
本当になんだか今年は 「何かある」

明日から 地獄の合宿です。
高陽っ子たちには本当にいい刺激になりました。

先輩たちもここで大きくなったのです。
ばっちりサポートするのでしっかり頑張りましょう。




晴れて今日から高陽人

晴れて今日から高陽人。”臥薪嘗胆”で甘えは捨て去るべし!

2016年6月19日、第7期生9名の高陽リトルシニア入団式を開催しました。

安芸高田市の八千代B&G海洋センターに集合した第7期生。
高陽ブルーの試合用ユニフォームに初めて袖を通し、みんなキラキラ輝いています。
「お前のズボン長いなぁ」、「ダボダボで全然似合っとらん」とか、互いの品評会も始まっています。
卒団する頃には、ユニフォーム姿がピッタリ似合う心と体に育ってくれることを信じています。
新しいユニフォームはブカブカ


体育館での入団式は、西平賀会長をはじめとするチーム関係者、卒団生父兄、入団生父兄が見守る中、心地よい緊張感と共に進められました。

「野球が出来ることへの感謝を決して忘れるな」
「くそ~っ、ヨッシャという言葉が出るくらい一所懸命取り組め」

といった言葉を第7期生は神妙な面持ちで聞いています。

やりたいポジションや将来の夢等の自己紹介も終わり、
式の締めくくりとして監督からのメッセージ。

「会長はじめ、目上の人に自分を紹介するのに、名字だけで済ませるとは何事か!
親が付けてくれた名前を蔑ろにするとは、野球どうこう以前に人間としてなっとらん!」

その途端、選手達は凍りつきました。

野球の技術や知識の習得以上にチームが大切にしている「人作り」の大切さ。
入団式という記念すべき日に第7期生も肝に銘じてくれたものと思います。(*^_^*)

6月19日 第7期生は、高陽の応援幕にもある「未来への扉」を開き、一歩を踏み出しました。

扉の先には、未来に向かって、どこまでとも知れぬ階段が続いています。

その階段は、決して一段飛ばし、二段飛ばしで、要領よく駆け上がることは出来ません。
また、今立っているその段に求められるレベルに到達しない限り、次の段に足を踏み出すこともできません。
階段の一番の高みを目指したいなら、“臥薪嘗胆”の気持ちで、一段一段を着実に上がるのみ!
7期生頑張れ!!

第7期生のみんな、高陽リトルシニアへの入団おめでとう!ヽ(≧∀≦)ノ

地獄のトレーニング

澄み渡る青空の下、長屋グランドにはありがたい地獄が…


ゴールデンウィークのある日…

その日は朝から長屋グランドには暴風が吹き荒れていました。

砂埃が舞い上がるは、体が風で流されるは、で

ボールを使った練習は途中で打ち切りに。

想定ノックやケースバッティングなど、

高陽の「シンキングベースボール」で、頭がクラクラしていた第7期生(新1年生)選手は、
そのプレッシャーから解放されて安堵の表情です。

が、その解放感もつかの間!Σ(゚д゚|||)

その後始まったのは、河川敷グランドならではの川土手を使った超厳しいトレーニング
あまりのきつさに、選手達の表情は一変しました。

長屋トレーニング
長屋トレーンング2
晴れても地獄、吹いても地獄。

恨むなら、指導陣ではなく天気と場所を恨みましょう。

でも、この地獄のトレーニングと、それを乗り越えられる
丈夫な身体に生み育ててくれた両親に感謝する日がきっとやってきますよ。(*^_^*)

第4期生 旅立ちの時…

第4期生 旅立ちの時…

第4期生10名は、それぞれの中学校での卒業式を終え、いよいよ高校入学の準備に入りました。

すでに3/20に入寮した子供達もいます。

去年8月に卒団してからも、週末のグランド練習や、平日の体育館トレーニングを続けてきました。

高校野球で壊れない体を作るため、また技術を更に高めるためです。

冬のある日に高陽シニアで行ったトレーニングが、

西武ライオンズやDeNAベイスターズのキャンプ映像の中で映っていました。

自分たちが教えてもらったトレーニングをTVの中のプロ野球選手がやっているのを見て

子供達はびっくりしたようです。


高陽で教わったホンモノのトレーニング、高校に入っても真面目にコツコツ取り組んでほしいと思います。



またキャッチャーについては、高校でも強豪校以上でしか知らないような配球、

インサイドワーク、カバーリング等を指導してもらいました。

必ずや高校で花開かせてくれるものと信じています。

旅立つ彼らに監督から一言。


「高校という新たなフィールドへ飛び出し、これまで学んで来たことと違うことや、
時に理不尽なことに出くわすこともあると思う。
そんな時も自分の“芯”は決してぶらさず、乗り越えて行って欲しい。
お前たちのこと、簡単に投げ出すようなことはしないと信じているが、
どうにもならない時はいつでもここ高陽に帰っておいで。

頑張れ、第4期卒団生!
頑張れ!!4期生


参考) 第4期卒団生10名の進学先 (高校名50音順)
広島県内:工大高 1名、国泰寺 2名、新庄 2名、宮島工 1名、基町 1名
広島県外:尽誠学園(香川) 1名、創志学園(岡山) 2名

週末のグランド練習、平日の体育館トレーニングともに、いつでも見学可能です。
お気軽に前山(09018053341)までご連絡ください。その際「高陽シニアの件で」と必ずお知らせください。

高陽シニア2期生  選抜出場!!!

 夏の甲子園に続き、選抜にも卒団生が出場(予定)!

15年夏の甲子園、新庄高校(広島)のセカンドとして大活躍した杉村泰嘉君に続き、

3月20日に開幕する選抜高校野球大会の中国地区代表として出場する創志学園(岡山)で、

また高陽リトルシニア卒団生が聖地を沸かせてくれそうです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


3月4日の中国新聞6面の「記者縦横欄」によれば、

高陽リトルシニア2期生の高井翔くん(創志学園2年)は、

持ち味の長打力で4番に座ってくれそうです。
長打も魅力ですが、ここぞという場面で、
勝利に貢献できるチームバッティングをしてくれるものと
期待しています。
高井翔くん(高陽卒団大会)

創志学園には、

高井翔くん、池田健志郎くん(2期生)、
岡本渉児くん、永井健新くん(3期生)

の卒団生4名が入学しています。

また、今春には

川﨑翔くん、杉村慈紀くん(4期生)2名も入学予定です。


「高校野球の準備」
をチームの基本方針として掲げる
我が高陽リトルシニアの卒団生が、
こうやって各高校で華を咲かせ実を結んでくれていることを、
チームとしても非常にうれしく思っています。


高校野球で通用する心、体、技術を身につけたいと考えている子供達、

父兄の皆様、ぜひ高陽リトルシニアで一緒に野球をしましょう。

翔トレーニング

高井君(写真中央正面)池田君(写真左奥手前)トレーニング風景(当時中学1年)

週末のグランド練習、平日の体育館トレーニングともに、いつでも見学可能です。
お気軽に前山(09018053341)までご連絡ください。
プロフィール

高陽シニア

Author:高陽シニア
広島・高陽リトルシニアは
2011年度シニアリーグに加盟!!
中学生の硬式野球部です。
<< 随時 体験受付中!!>>
「硬式は体を壊す」との風評がありますが、それは硬式野球を出来るだけの体をトレーニングで作らず、投球制限も、天候や気温によるダメージを考慮せずに無茶な野球を行った結果起こる物です。
高陽シニアは本気でプロ野球選手を目指す選手が怪我で夢を諦める事が無い様に、上の野球が出来る体作りを一番に行います。
<御問い合わせは事務局まで>
事務局  携帯 090-1805-3341(ショートメール可)

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